【読売新聞】 【ボストン(米マサチューセッツ州)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は19日(日本時間20日)、1次リーグ第2戦が行われ、D組は米国(世界ランキング17位)が豪州(同27位)に快勝し、決勝トーナメント進出
日本はFW上田綺世(27)=フェイエノールト=の2ゴールなどでチュニジアに快勝した。勝ち点4としてF組3位以内が確定。3大会連続の1次リーグ突破に王手をかけた。25日(同26日)に行われるスウェーデンとの1次リーグ最終戦に勝つか引き分ければ、2位以内での決勝トーナメント進出が決まる。 スウェーデン戦は組順位が確定するとともに、決勝トーナメント進出なら1回戦の相手が決まる。F組2位以内ならC組の1位
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サッカーW杯北中米大会1次リーグC組の第2戦・モロッコ―スコットランド戦で、試合開始71秒で先制点を挙げたモロッコ代表FWイスマエル・サイバリ(PSVアイントホーフェン)が、ドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンに移籍すると、イタリア人ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が得点直後に自身のSNSで伝えた。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨むモロッコ代表主将のDFハキミ(パリ・サンジェルマン)が強姦事件を巡って刑事裁判に臨むことが決まった。19日、AP通信などが報じた。 2023年にフランスで女性を強姦した容疑がある。ハキミは否認しており、SNSで裁判を歓迎するコメントも残した。裁判の日程は決まっていない。 ハキミは13日のブラジル戦に出場した。(共同) <速報>小川のヘディングが
ワールドカップのモロッコ対スコットランド戦は1-0でモロッコの勝利だったが、審判判定に物議を醸した。 ジョン・マクギンはペナルティエリア内で倒されたが、ウズベキスタンのイルゲズ・タンタシェフ主審はPKを認めなかった。 BBC ラジオ・スコットランド番組「Sportsound」で、スティーヴンはこう語った。「主審はジョンに、モロッコのナイル・アル・アイナウィがタックルしたときボールがピッチ外に出そう
ユニフォームの耐久性が物議、モロッコとチェコの選手に悲劇 北中米ワールドカップ(W杯)の舞台で、各国のユニフォームの耐久性を巡る問題が浮上している。ドイツメディア「Sky Sport」が報じた。同メディアは「不測の“裸”に! ユニフォームのクオリティーチェックが本格化している」と見出しを打ち、試合中に起きたユニフォームの破損トラブルについて伝えている。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第9日(19日・シアトルほか)1次リーグD組は開催国の米国がオーストラリアを2―0で下し、2連勝で勝ち点6とし、決勝トーナメント進出を決めた。オーストラリアは同3のまま。 C組はモロッコがスコットランドに1―0で競り勝ち、勝ち点4に伸ばした。スコットランドは同3。ブラジルとハイチが対戦した。(共同) 関連記事
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