コンゴとの試合で先制点を記録したジョアン・ネベス photo/ Follow @theWORLD_JPN
FIFAワールドカップ2026は、18日ですべてのチームが初戦を終えました。2002年の日韓大会で日本のワールドカップ初勝利に大きく貢献した、元日本代表の稲本潤一さんが注目カードを解説します。生きる伝説と歴史的瞬間 優勝候補のポルトガル対、52年ぶり出場のコンゴ民主共和国の試合を振り返ります。クリスティアーノ・ロナウド選手(41)は、メッシ選手(38)に続き6大会連続出場です。 試合は立ち上がり
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は日本時間18日、グループリーグK組のポルトガル-コンゴ民主共和国が行われ、1-1で引き分けた。 52年ぶり2度目出場のコンゴ民主共和国が初の勝ち点を挙げた。1点を追う前半追加タイム、ウィサが代表にとってのW杯初ゴールを決めて追いついた。優勝候補のポルトガルは6分にJ・ネベスのヘディングシュートで先制するも、後半は相手の粘り強い守備に苦しんだ。
◇W杯北中米大会1次リーグK組 ポルトガル―コンゴ(2026年6月17日 ヒューストン) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグK組の第1戦が17日(日本時間18日)に行われ、ポルトガル代表は(FIFAランク5位)はコンゴ代表(同45位)と対戦。昨年7月に死去した元ポルトガル代表FWディオゴ・ジョタさんへの思いを胸にピッチを駆けた。
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグK組 ポルトガル1―1コンゴ(17日、ヒューストン競技場) 【写真】インパクトすごっ!ヒョウ柄でキメたコンゴ代表 優勝候補で世界的ストライカー・C・ロナウド(アルナスル)擁するポルトガル(FIFAランク5位)が、1次リーグK組初戦でコンゴ(同46位)と対戦し、まさかの1―1で引き分けた。
◇サッカー FIFAワールドカップ2026 (日本時間12日~7月20日、カナダ・メキシコ・アメリカ) FIFAワールドカップ2026は大会7日目、グループステージK組とL組の第1節が行われ、イングランド対クロアチアの強豪が激突。そのほかクリスティアーノ・ロナウド選手擁するポルトガルや初出場のウズベキスタンなどが登場しました。 K組ではポルトガルが6大会連続出場を飾ったロナウド選手をワントップに置
「ドン」はコンゴ民主共和国戦で幽霊のような存在だった 数時間前、アルゼンチン代表のキャプテンリオネル・メッシは2026年ワールドカップで自身初となるハットトリックを達成し、アルジェリアを3-0で下した。 試合後、注目はヒューストンに移った。ライバルのポルトガル、クリスティアーノ・ロナウドは第1節コンゴ民主共和国戦で反撃が期待されたが、物足りなかった。 歴史的な数字 スタメン発表後、キックオフの笛が
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