ともに大会初勝利を狙う両チームが激突。スイスは0―0の後半29分、左クロスから相手クリアボールを途中出場の20歳MFマンザンビ(フライブルク)が右足のダイレクトボレーを放ち、GKの両手をはじき飛ばして先制ゴールを突き刺した。 同35分には相手が1人退場し、数的優位となった。同39分に右サイドから崩してMFエンボロ(レンヌ)のパスから途中出場のMFバルガス(セビリア)が右足ダイレクトシュートを決めた
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループBは、第2節までの全日程が終了した。最終節を前にして、各国のグループリーグ突破条件はどうなっているのだろうか。今回は、グループBのカナダ代表、スイス代表、カタール代表、ボスニア・ヘルツ
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのB組2節で、スイス代表とロサンゼルス・スタジアムで対戦。1-4で完敗した。 長らくスコアレスが続いたなか、74分に先制点を浴びると、84分と90分にも失点。90+3分にエルミン・マフミッチが1点を返すも、90+7分に再び被弾した。
[6.19 北中米W杯グループリーグ第2節](ロサンゼルス)※04:00開始[スイス]先発GK 1 グレゴール・コベルDF 3 シルバン・ビドマーDF 4 ニコ・エルベディDF 5 マヌエル・アカンジDF 13 リカルド・ロドリゲスMF 8 レモ・フロイラーMF 10 グラニト・ジャカMF 20 ミシェル・アエビシェールFW 7 ブレール
戦評 スイスは交代策がはまった。74分に投入直後のマンザンビがボレーで蹴り込んで先制すると、84分には同じく途中出場のバルガスがネットを揺らし、6分後に再びマンザンビがゴール。追加タイムにはシャカがPKを決めた。ボスニア・ヘルツェゴビナは終了間際に1点を返すのが精いっぱいだった。(18日)◇世界中が注目する晴れ舞台で鮮烈な活躍を示した。飲水タイム明けの72分に切り札として投入されたマンザンビ
◇W杯北中米大会1次リーグB組 スイス 4―1 ボスニア・ヘルツェゴビナ(2026年6月18日 ロサンゼルス) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグB組第2戦は18日(日本時間19日)に行われ、スイス(FIFAランク19位)がボスニア・ヘルツェゴビナ(同ランク63位)を4―1(前半0―0)で破り、勝ち点を4に伸ばして4大会連続1次リーグ突破に大きく前進。途中出場ながら2得点と活躍した
スイスが選手交代で攻勢を強めて快勝した。後半29分に投入直後のマンザンビがボレーで蹴り込んで先制すると、同39分には同じく途中出場のバルガスがネットを揺らし、6分後に再びマンザンビがゴール。追加タイムにはシャカがPKを決めた。ボスニア・ヘ…
【FIFAワールドカップ2026】スイス代表 4ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(日本時間6月19日/ロサンゼルス・スタジアム) スイス代表の“秘密兵器”が試合の均衡を破った。MFヨハン・マンザンビが強烈なボレーシュートを叩き込むと、ファンからは驚きの声が上がった。
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