【アビジャンAFP=時事】】サッカーW杯北中米大会に臨むコートジボワール代表のFWエリー・ワヒ(23)が、不正賭博に関わる容疑によってカナダのビザ(査証)発給を拒否されていたものの、その後入国が許可された。選手に近い関係者が18日、明かした。(写真はサッカーW杯北中米大会グループステージのエクアドル戦に出場するコートジボワールのエリー・ワヒ〈左〉)
【ダラス(米テキサス州)=細田一歩】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は14日(日本時間15日)、1次リーグが行われ、F組の日本(世界ランキング18位)はオランダ(同8位)と2―2で引き分け、ドロー発進。同組のスウェーデン(同38位)はチュニジア(同45位)に大勝した。E組のドイツ(同10位)は初出場のキュラソー(同82位)に圧勝。コートジボワール(同3...
コートジボワール・サッカー連盟は18日、FWワヒがカナダ入国を許可されたと公式X(旧ツイッター)で明らかにした。フランス1部リーグの所属クラブで八百長に関与した疑いで捜査対象になっているとの報道があり、ビザが発給されずに1次リーグE組第2戦のドイツ戦(20日・トロント)を欠場する方向だった。
コートジボワールサッカー連盟は18日、サッカーW杯北中米大会前に八百長の疑いで逮捕されていたと報じられた同国代表のFWワヒが、カナダへの入国を認められたと発表した。連盟は公式Xで「このコートジボワール代表の選手は、エレファンツの代表団と共にカナダへ渡航することが許可され、チームメイトと共に通常通り大会への参加を継続します。この好ましい結果を喜び、本件の処理に...
サッカーW杯北中米大会に出場しているコートジボワール代表FWエリエ・ワヒ(ニース)が大会直前に八百長の疑いで逮捕されたと、スポーツ専門サイト「The Athletic」が独占情報として報じた。 報道によると、ワヒはW杯開幕前の5月29日、試合操作の疑いでフランス警察に逮捕された。フランス1部リーグ最終節のニース―メス戦(5月17日)で、ワヒは意図的にイエローカードを誘発したとみられている。マルセイ
両チーム10本以上のシュートが生まれず試合が進み、スコアレスドローもちらついた後半45分。コートジボワールDFシンゴ(ガラタサライ)が自陣から一気にドリブルで右サイド突破しペナルティーエリア内へ進入。ゴール中央で待ち受けた途中出場のディアロ(マンチェスターU)が、右からのクロスを左足のインサイドで合わせてサイドネットぎりぎりに決めてみせた。 両チーム10本以上のシュートが生まれず試合が進み、スコア
FIFAワールドカップ2026・グループE第1節が14日に行われ、コートジボワール代表とエクアドル代表が対戦した。 アフリカ有数の強豪国として知られるコートジボワールは3大会ぶり4度目のワールドカップ出場。直前に行われたテストマッチでは前回王者のフランス代表を下しており、良い流れで本大会に入る。対して2大会連続5度目の出場となるエクアドル代表は、猛者が集う南米予選を2位で突破するなど確かな実力を誇
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