ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は15日(日本時間16日)、1次リーグH組で優勝経験のあるスペイン(世界ランキング2位)がカボベルデ(同67位)と無得点で引き分けた。(世界ランキングは11日時点) 4大会ぶりの優勝を目指すスペインがドロー発進。大半の時間帯でボールを保持し、後半はヤマルらを投入してシュート計27本を放つも決定力を欠いた。初出場のカボベルデは好セーブを連発したGKボジーニャを中
日本時間6月22日、FIFAワールドカップ2026グループHのウルグアイ代表vsカーボベルデ代表の一戦が行われる。ここでは、この試合をライブ中継(テレビ放送・ネット配信)するチャンネルやサービス、試合概要についてまとめる。
ブルー・シャークスの監督は、欧州王者との0-0の引き分けで伝説となった。 ペドロ・レイタン・ブリト(通称ブビスタ)は、サッカー史に名を刻んだ。カーボベルデ代表監督としてW杯初出場を果たし、初戦で欧州王者のスペインを0-0で引き分けた。 母国ではすでに英雄であり、その名は世界でも長く記憶されるだろう。 「ボア・ヴィスタ」:その名の通り 彼の名前は「良い眺め」を意味し、1970年1月にカーボベルデ最東
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組 スペイン―カボベルデ(15日、アトランタ競技場) 【写真】注目のヤマルの出場はあるか 4大会ぶりの優勝を目指すスペイン(FIFAランク2位)とW杯初出場のカボベルデ(同67位)の一戦は、スペイン大量得点の戦前の予想を覆し、0―0で前半を折り返した。
幼い頃、そう悩み苦しんだ研究者がいる。自分を覆う霧が晴れてきたのは、西アフリカの島国カボベルデの歩みを知ったからだという。 研究対象としている国が、サッカーの祭典ワールドカップ(W杯)に初めて挑んでいる。歴史的背景を踏まえ、その意味をかみしめている。 サッカーW杯に初出場するカボベルデはどんな国なのか。14年前から現地に通う研究者に話を聞きました ・無人島から奴隷貿易拠点へ ・W杯予選中に起きた災
米国は入国規制の一環でカボベルデなどからのビザ申請に保証金最大1万5000ドル(約240万円)を課し、ボジニャは好守連発で引き分けに持ち込んだ15日のスペイン戦後に、母は保証金の問題で応援に来られなかったと説明していた。ジェフリーズ氏は「どんな母親も自分の子が歴史をつくる瞬間を見逃すべきではない」と訴えた。 米国は入国規制の一環でカボベルデなどからのビザ申請に保証金最大1万5000ドル(約240万
W杯初出場のカボベルデに追い風が吹いた。1次リーグ(L)初戦で強豪スペインを完封し歴史的勝ち点1獲得に貢献したGKボジニャの母エボラさんが、1次L第2戦ウルグアイ戦(21日、マイアミ)を観戦できる見通しとなった。障壁となっていた米国入国ビザが発給される方向で調整が進んでいる。
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