自国バンクーバーでの試合なこともあり、スタンドは赤一色。圧倒的ホームの雰囲気の中、エースのJ・デービッドが大爆発した。前半16分に自身のシュートのこぼれ球から先制点が生まれると、同29分に味方のパスが相手に当たり大きく跳ね上がったボールを右足でダイレクトシュート。ネットに力強く突き刺さり、W杯での初得点を手にした。 ここで勢いは止まらず、前半終了間際には味方のヘディングシュートからのこぼれ球に詰め
開催国のカナダが9人のカタールから6得点を奪い、歴史的な初勝利を挙げた。FWジョナサン・デービッド(ユベントス)が今大会2人目のハットトリックを記録した一方、後半の立ち上がりにMFイスマエル・コネ(マルセイユ)が左脚に重傷を負った影響でゲームは混乱。試合後は両チームが激しくもみ合いになり、スタジアムは騒然となった。 アクシデントが発生したのは、後半6分だった。カタールのMFマディボがコネにタックル
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北中米ワールドカップのグループステージに登場したアジア勢が、最初の6試合を2勝4分けと無敗を継続しながら、その後の5戦で5連敗とアジア勢が大きく躓いた。 大会初日に韓国がチェコに2-1で勝利し、カタールがスイスと1-1で引き分け。オーストラリアが2-0でトルコに勝ち、日本がオランダと2-2、サウジアラビアがウルグアイと1-1、イランがニュージーランドと2-2と、開幕から6試合で負けがなかった。 と
カタールはショッキングな大敗を喫した。33分にアハメドが決定機阻止で退場となり、51分にマディボがカナダのコネを倒してレッドカード。9人では劣勢を覆せず、ロペテギ監督は「非常に厳しい試合だった。私たち全員にとって、... ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレス
◇W杯北中米大会1次リーグB組 カタール 0―6 カナダ(2026年6月18日 バンクーバー) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグB組の第2戦が18日(日本時間19日)に行われ、カタールは開催国カナダに0―6(前半0―3)と大敗した。1敗1分けと勝ち点1のままで、24日(同25日)にボスニア・ヘルツェゴビナと対戦する。
2人の退場者が出て一方的な展開となった。数的優位で攻め続けたカナダが6ゴールで大勝。前半16分にラリンが先制し、J・デービッドは同29分にボレーで追加点を決めるなどハットトリックを達成した。カタールは2点を追う前半33分に続いて後半6分にもレッドカードが出されて万事休す。シュートはわずか2本で、枠内に飛ばなかった。(共同)
【FIFAワールドカップ2026】カナダ代表 6ー0 カタール代表(日本時間6月19日/BCプレイス・バンクーバー) 負傷したチームメイトに捧げる一撃となった。骨折によって途中交代を余儀なくされたカナダ代表MFイスマエル・コネに代わって出場したMFネイサン・サリバが直接FKを決めると、その直後に仲間への敬意を示すセレブレーションを披露した。
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