アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は第9日の19日(日本時間20日)、グループリーグの第2戦があり、グループDの開催国アメリカが32チームによる決勝トーナメント進出を決めた。 【写真】鎌田大地はペットボトルを立てて置いた 忘れていなかった恩師の教え アメリカはオーストラリアを2―0で破った。
【シアトル=平島さおり】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は19日(日本時間20日)、1次リーグ第2戦が行われ、D組は開催国の米国(世界ランキング17位)が豪州(同27位)に快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。C組はモロッコ(同7位)がスコットランド(同42位)との接戦を制し、ブラジル(同6位)がハイチ(同83位)に大勝した。(世界ランキングは11日時点) 米国が2連勝。11分に左サイドを突
米国の1次リーグ第2戦が行われたシアトル。W杯が開幕すると、開催国の躍進を願う力強いサポートを示している。シアトル競技場に隣接する米大リーグ・マリナーズの本拠地球場の入り口付近では、イチローさんの銅像が米国代表のユニホーム姿に。会場へ向かう観客が足を止め、写真を撮っていた。
戦評 米国が序盤から主導権を握り、11分に左を突破したFWバログンからのクロスがオーストラリアのオウンゴールを誘って先制。前半終了間際にはセットプレーから持ち込んだミドルシュートのこぼれ球にDFフリーマンが詰めて加点した。オーストラリアは後半、選手を交代し反攻に出たが、得点を返すには至らなかった。(19日)◇米国はプロフットボールNFLのスター選手だった父を持つ21歳のフリーマンが、豊かな才
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は連日熱戦が繰り広げられている。開催地の1つ、米ワシントン州シアトルでは日本のレジェンドの銅像もお祭り騒ぎに巻き込まれたようだ。 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は連日熱戦が繰り広げられている。開催地の1つ、米ワシントン州シアトルでは日本のレジェンドの銅像もお祭り騒ぎに巻き込まれたようだ。 19日(日本時間20日)、シアトル・スタジアムでは地元米
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第9日(19日・シアトルほか)1次リーグD組は開催国の米国がオーストラリアを2―0で下し、2連勝で勝ち点6とし、決勝トーナメント進出を決めた。オーストラリアは同3のまま。 C組はモロッコがスコットランドに1―0で競り勝ち、勝ち点4に伸ばした。スコットランドは同3。ブラジルとハイチが対戦した。(共同) 関連記事
アメリカ代表はクリスチャン・プリシッチを欠く。ミランのFWはグループD第2戦のオーストラリア戦に出場しない。ポチェッティーノ監督率いるチームは、この試合で16強進出を確定させる可能性がある。 元チェルシーの選手は、パラグアイ戦で負ったふくらはぎの怪我が回復せず、代表戦を欠場した。チームはすでに勝ち点3を得てグループステージ突破が濃厚なため、元トッテナム監督はエースをリスクにさらさないようベンチ入り
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