コンゴとの試合で先制点を記録したジョアン・ネベス photo/ Follow @theWORLD_JPN
FIFAワールドカップ2026は、18日ですべてのチームが初戦を終えました。2002年の日韓大会で日本のワールドカップ初勝利に大きく貢献した、元日本代表の稲本潤一さんが注目カードを解説します。生きる伝説と歴史的瞬間 優勝候補のポルトガル対、52年ぶり出場のコンゴ民主共和国の試合を振り返ります。クリスティアーノ・ロナウド選手(41)は、メッシ選手(38)に続き6大会連続出場です。 試合は立ち上がり
初出場でFIFAランク50位のウズベキスタンは、1次リーグ初戦(17日、メキシコシティー競技場)で同13位のコロンビアと対戦。前半34分、左サイドを抜け出したコロンビアFWディアスに対して、ウズベキスタンDFフサノフがファウル。ディアスは吹っ飛ばされ、勢い余ったフサノフが撮影中のテレビカメラマンに激突した。その後、フサノフには警告が出され、倒れ込んだカメラマンはグラウンド横で“治療”が行われていた
サッカー・北中米W杯1次リーグK組(17日・ヒューストン競技場) △ポルトガル1―1コンゴ民主共和国△ コンゴ民主共和国にとって52年ぶりにたどり着いた舞台。歴史の扉を開けるワールドカップ(W杯)初ゴールの瞬間は何とも美しかった。
【トロント(カナダ)=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は17日(日本時間18日)、1次リーグが行われ、L組はイングランド(世界ランキング4位)が前回大会3位のクロアチア(同11位)に快勝、ガーナ(同73位)は試合終了間際のゴールでパナマ(同34位)を振り切った。K組では、ポルトガル(同5位)がコンゴ民主共和国(同46位)と引き分け、コロンビア(...
◇W杯北中米大会1次リーグK組 コロンビアーウズベキスタン(2026年6月17日 メキシコシティ) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグK組第1戦は17日(日本時間18日)でコロンビア(FIFAランク13位)がウズベキスタン(同50位)と対決。試合前の国歌斉唱でMFハメス・ロドリゲス(34=ミネソタ・ユナイテッド)が涙する場面があった。
ウズベキスタンを率いたファビオ・カンナバロ監督は2006年ドイツ大会で優勝したイタリア代表の主将で、W杯に選手、監督として参加したバロンドール受賞者は歴代4人目の偉業となった。 スポーツ専門テレビネットワーク「ESPN中央アメリカ」はSNSで、「結局、イタリアはW杯に出場した……ただ、ウズベキスタンのベンチでだった」とシニカルに記し、「W杯優勝者のファビオ・カンナバロがW杯の舞台で監督としてデビュ
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する