「心が折れる人」と「折れない人」。その差はどこにあるのか?ある日突然、会社を辞め、家を売り、無線機も持たずに航海に出た夫婦。自作した船でイギリスからニュージーランドに向かったが、ガラパゴス沖で突如クジラに襲撃され海に投げ出された。事実は小説より奇なり ...
「老後を幸せに過ごせる人と、そうでない人は何が違うのか」。お金や健康、人間関係など、老後の幸福を左右するものはいくつもある。しかし、それだけでは説明できない。同じような環境にいても、毎日を楽しめる人もいれば、「何をしてもつまらない」と感じてしまう人も ...
社会人になったら、誰もが充実した日々を送りたいもの。そこで、自身が培ってきた仕事に臨む姿勢を伝えたい、と生まれた『入社1年目の教科書』は超ロングセラーとなった。基本的なことが書かれていると思いきや、すでに社会に出ている人たちもハッとする内容に、新入社 ...
ANAが進めようとしたスーパーフライヤーズカード(SFC)の制度改定に顧客から強い批判が寄せられ、同社を見直しを迫られている。会員が長年受けられると考えていた特典が、将来はカードの年間決済額によって制限される可能性が示されたからである。しかしこの改革 ...
キャリアの不確実性が高まる現代。ライフプランや環境の変化で図らずも遠ざかっていく「理想の働き方」を、気が付かないうちに諦めてしまっていませんか?制約された条件の中でも自身の「真の強み」を再定義し、納得のいくキャリアを切り拓いた女性の挑戦から、自分らし ...
人生の残り時間を意識したとき、私たちの心に浮かぶ思いは何だろうか。仕事でもお金でもなく、もっと静かで痛みを伴う後悔があるという。ジェームズ・ベイリー著 『人生の意味――世界のあらゆる一流に教えてもらった105の答え』 ...
世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”出口治明元APU学長。宮部みゆき氏などから絶賛されている出口氏の『哲学と宗教全史』をもとに、哲学と宗教の視点から見る「荀子が説いた『学び』の力」とは? ライターの照宮遼子氏がレポートする。
「モネは目にすぎない」――同時代の画家ポール・セザンヌは、印象派の巨匠クロード・モネをそう評しました。まるで機械のように、目に映る光景をそのままキャンバスへ写し取ろうとしたモネ。しかし、代表作《ルーアン大聖堂》に描かれたのは、実物のグレーとは程遠い「 ...
「親の介護は施設で」と考えている人も少なくないでしょう。実は今、都内の有料老人ホームは入居時費用の中央値が1000万円を突破し、「5年で約2800万円」もかかる過酷な現実が待ち受けています。安易に親を入所させれば、子ども世代の老後まで破綻しかねません ...
何度言っても、何度教えても直らない。部下や子どもにそう感じたとき、私たちはたいてい、自分の教え方の側を疑う。だが経営学者ピーター・F・ドラッカーは、生涯敬愛し続けた小学校の恩師2人から、彼女たちが習得させようとしたものをついに習得できなかったと『傍観 ...
あなたは「自分の老後」を想像したことがあるだろうか?
最近、昔は当たり前にあった季節感が失われつつあることを寂しく思う……そんな人が四季を改めて暮らしに取り戻すことができる『季節の兆しカレンダー』。草花や鳥、虫、空模様、行き交う人が着ているものや、ことば、家のなかに現れる「季節の兆し」や「運がよくなって ...