戦後81年の夏だ。なぜ多くの人が塗炭の苦しみを味わうことになったのか、歴史に学びたい。首や手足が吹き飛ぶ殺し合いの実相だけでなく、エリート集団だった「軍部」とその現場首脳たちの思考を知ることもまた重要である。