訪日客数や消費額が伸びる中で、これからより問われるのは、旅行者が日本滞在中にどのような体験をし、その消費が地域にどう届くのかではないか。その意味で、タビナカはこれからのインバウンドを考えるうえで、ますます重要なテーマにな… ...
日本政府観光局(JNTO)が発表した2026年5月の訪日外国人旅行者数(推計値)は355万9900人で、前年同月比3.6%減だった。中国市場の大幅減少が全体を押し下げ、4月に続き、2カ月連続で前年同月を下回っている。なお… ...
「知られざる日本」の魅力を、海外視点で世界へ発信し、旅行事業へと展開する企業がある。山形県を拠点とする「The Hidden Japan」だ。
海外のDMOでは、マーケティングもデータ収集もKPIも、最終的に「地域社会と住民の暮らし」「地域社会における雇用や投資の増加」に向けて設計されている。 今回は、公益社団法人日本観光振興協会 ...
アメリカ国立旅行観光局(NTTO)が発表した2025年の年間統計(速報値・推計含む)によると、アメリカのインバウンド市場では、コロナ後の回復基調に初めて足踏みが見られた。一方で、米国民の海外旅行需要は引き続き拡大しており… ...
リクルートの観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター(JRC)」はこのほど、全国157の自治体・観光協会・DMOを対象に実施した「インバウンド市場の注力ターゲット調査2026」の結果を公表した。調査… ...
一方で、注目されるのはインド市場の急成長だ。2024年の海外旅行支出額は350億ドルとなり、初めてトップ10入りを果たした。UN Tourismによると、インドの海外旅行支出は2019年比で81%増と主要市場の中で最も高い伸びを示している。
UN Tourism(国連世界観光機関)が発表した最新の「世界観光指標(World Tourism Barometer)」によると、2026年第1四半期の国際観光客到着数は推定3億700万人となり、前年同期比では2%増、約600万人の増加だった。1月は2%増、2月は3%増と堅調だったものの、2月末からの中東紛争による情勢悪化の影響で3月は0.4%増にとどまり、世界全体の成長にブレーキがかかった。
東京観光の定番スポットとして知られる明治神宮。その魅力は本殿だけではありません。原宿駅から一歩足を踏み入れると、都心とは思えない静かな森が広がり、ゆったりとした時間が流れています。 今回参加したのは、都内でローカル体験・現地ツアーを展開するJapan Local Experienceが催行する「Meiji Shrine Morning Walk & Brunch」。朝8時から約1時間半、明治神宮を ...
休学をしていたため、現在も大学には在籍していて、卒業研究ではネイチャーガイドの育成について研究しています。地方ではネイチャーガイドの担い手不足も課題になっているので、若い世代がどうすれば観光や自然ガイドに関わりやすくなるのかを、仕事と重ねながら考えています。
日本政府観光局(JNTO)が発表した2026年3月の訪日外国人旅行者数(推計値)は361万8900人。前年同月(2025年3月)比3.5%増となり、3月として過去最高を更新した。 1月は前年同月比マイナス、2月は回復基調となったが、3月は桜シーズン需要などを背景に増加 ...
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