【読売新聞】 【キーウ=倉茂由美子】ロシアによる侵略が続くウクライナでは、露軍の激しい攻撃にさらされる地域に残る高齢者らのため、食料や薬の配達まで担う郵便配達員が生命線となっている。露軍はそんな最後の住民サービスも絶とうと、配達員た ...
【読売新聞】 「お前、ギリヤーク(ニブフ)か?」「パルドッホ ヴィアー」(ニブフ語で「森へ帰れ」の意味) ソ連軍が日本領だった樺太に侵攻した1945年8月。霧の中で出会った日本兵とソ連兵の2人が言葉を通じて、互いに少数民族・ニブフで ...
【読売新聞】県は20日、ロボットを活用して県営水力発電所の導水路を3次元データにして解析する、全国初の実証事業に取り組んでいると発表した。調査期間を従来の4分の1に抑えられるなどコスト削減につながるほか、正確なデータを蓄積できるとい ...
【読売新聞】国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す国宝・彦根城(滋賀県彦根市)の5回目の挑戦が山場を迎えている。9月末までに開催予定の文化庁の文化審議会で、登録への「第一関門」となる国内推薦の可否が決まる見通 ...
【読売新聞】 富士急ハイランド(富士吉田市)内にある「 戦慄 ( せんりつ ) 迷宮」は、廃業となった総合病院をテーマとした国内屈指のお化け屋敷だ。リアルな廃病院の雰囲気を作り出し、国内外から訪れる来園者の背筋を凍らせ続けている。そ ...
【読売新聞】豊臣秀吉が戦乱で荒廃した首都・京都を大規模に整備し、支配の拠点とした事業の数々を紹介する特別展「秀吉の京都改造」が、上京区の京都市考古資料館で開かれている。発掘調査の出土品やパネルなど約220点を展示し、現代の京のまち並 ...
【読売新聞】 奥州市水沢の国指定重要文化財「旧高橋家住宅」で、「遠野物語」で知られる民俗学者の柳田国男(1875~1962年)や「武士道」著者で盛岡市出身の新渡戸稲造(1862~1933年)らが大正時代に書いた手紙やはがきが見つかっ ...
【読売新聞】56年前に秋田市で創業し、地域住民から愛されてきた同市山王のフランス料理店「サンビーム」が10月に閉店する。オーナーシェフの阿部稔さん(80)は「好きだったからここまで続けてこられた」と半世紀の歩みを振り返る。(鈴木茉衣 ...
【読売新聞】 6年半ぶりとなる富山―台北間の定期航空便が20日に再開され、富山市の富山空港(愛称・富山高山すし空港)では、県職員らが到着した観光客を出迎えた。到着便はほぼ満席だったが、この日の富山出発便は約半数が空席だった。今後の ...
【読売新聞】国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録を目指す国宝・彦根城(彦根市)の5回目の挑戦が山場を迎えている。9月末までに開催予定の文化庁の文化審議会で、登録への「第一関門」となる国内推薦の可否が決まる見通しで、 ...
【読売新聞】 2025年4月の火災で臨時休館が続いていた桂川町の王塚装飾古墳館が25日、再オープンする。九州最大級という円筒 埴輪 ( はにわ ) を新たに展示する。 同古墳館は、石室壁面の多彩な装飾で知られる国特別史跡「王塚古墳」 ...
【読売新聞】関西電力が計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設の建設を巡り、武部衛副知事が20日、敦賀市内で関電の原子力発電所が立地する3町の首長と会談した。美浜、高浜両町は県に対し、着工に必要な「事前了解」の判断をするよう求めた。県は ...
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