九州大学 大学院生物資源環境科学府の大学院生 Seokhyun Lee (筆頭著者・当時)、大学院農学研究院 大嶋 雄治名誉 教授、島崎 洋平 准教授、高井 優生 助教らは、理化学研究所 生命医科学研究センターの大野 博司 チームディレクター、須田 亙 チーム ...
理研に在籍する研究者の日常や意外な一面を紹介する動画シリーズ「研究者の素顔」。第2弾となる今回は、甘利 俊一 栄誉研究員が登場します。ぜひご覧ください。 理研に在籍する研究者の日常や意外な一面を紹介します。今回登場するのは、栄誉研究員の甘利 俊一。人工ニューラルネットワークや機械学習、情報幾何学の分野の先駆けで、京都賞をはじめ数々の輝かしい受賞歴を持つ甘利 ...
今回、共同研究グループは、センチナリアン(100歳以上)の長寿者から得た単一細胞データを軸に、大規模公開データを加えて解析対象を0歳から110歳代まで広げ、AIモデルを用いて統合的に解析しました。その結果、CD4陽性キラーT細胞は90歳代までは低い割合にとどまり、100歳代以降で増加する傾向を示しました。また、増加した細胞は疲弊状態を示さず、同じクローンに由来する細胞でも多様なサイトカイン応答を示 ...
理化学研究所(理研)は、国立がん研究センター(NCC)と2026年2月、2016年に締結した連携・協力に関する覚書(MoU)を更改 注) し、日本の創薬を阻むボトルネックを突破し、革新的な医薬品を社会へ届けることを目指し、我が国の医療課題の解決に向けた連携を強化しています。
中性子だけでできた「原子番号ゼロ」の多中性子核や、それに陽子が一つだけ付いた超重水素などの超中性子過剰核が、世界で注目を集めています。仁科加速器科学研究センター 核反応研究部 の上坂 友洋 部長は、韓国基礎科学研究院(IBS:Institute ...
理研らの国際共同研究グループは、理研の装置や理研とKEKが共同開発したシステムを用いて、原子核の安定線から遠く離れた短寿命アルゴン(Ar)同位体の質量を高精度で測定することに成功しました。50Ar(陽子 18 個、中性子 32 ...
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター(BDR)は、「高校生のための生命科学体験講座2026」を7月29日(水)に開催しました。今年度は研究者レクチャーと、研究室と施設の見学を組み合わせた半日のプログラムとして開催しました。関西圏を中心に日本全国から個人で応募した28名の高校生が参加しました。 詳細はBDRのホームページでご確認ください。 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 ...
SPring-8では、SPring-8-II整備に伴う蓄積リング加速器の更新作業のため、2027年8月から約1年間、運転およびSPring-8利用研究課題募集を停止いたします。 SPring-8-II共用開始および研究課題募集再開の具体的な時期については、改めてご案内いたします。 詳細はSPring ...
-秩序だったゲノム3次元構造の再構築がカギ- 理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 発生エピジェネティクス研究チームの大字 亜沙 美研究員(研究当時、現 客員研究員)、平谷 伊智朗 チームディレクター、京都大学 医生物学研究所 ...
-CBF-HAG1複合体がヒストンアセチル化を介して再生を促進- 理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 細胞機能研究チームのフン・フユ 訪問研究員(研究当時、現 客員研究員)、杉本 慶子 チームディレクターらの国際共同研究グループは、長期間 ...
慶應義塾、東京科学⼤学、理化学研究所は、2026年8⽉7⽇にヘルスコモンズコンソーシアム(英名︓Health Commons Consortium、略称︓HCC)を設立しました。 本コンソーシアムは、2021年度より推進してきた科学技術振興機構(JST)の共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「誰もが参加し繋がることでウェルビーイングを実現する都市型ヘルスコモンズ共創拠点」の活動を継承し、 ...
名古屋大学 大学院理学研究科の山川 洋一 講師、紺谷 浩 教授は、理化学研究所 創発物性科学研究センター/開拓研究所の田財 里奈 理研ECL研究ユニットリーダーと共に、カゴメ(籠目)格子構造の A V 3 Sb 5 ( A = Cs, Rb, K)で観測される特異な超伝導が、電子の「ループ電流秩序」によって自然に生じることを理論的に明らかにしました。