植物観察のセミナーに適した場所はないかと探していると、初めて見る植物が咲いていました。タイでの調査で似たようなものを見たことがありました。さすが淡路島と思いつつ、目星を付けて調べてみると、「サカキカズラ」という植物でした。
淡路市出身の箏(こと)奏者・大歳久美子さん(48)が、一般社団法人「淡路伝統文化振興協会」を設立した。これまでも取り組んできた邦楽などによる教育支援を、さらに拡充しようと決意。「子どもたちが古里を誇りに思い、未来への夢をしっかりと持てるよう力を尽くし ...
神戸市のごみの分別キャラクター「ワケトン」などを手がける神戸市兵庫区在住のイラストレーター、山崎秀昭さん(57)が、さまざまな人たちの思い出の写真を使った間違い探しを制作している。画業30年目を記念した取り組みで、一つの作品における間違いの数で世界一 ...
加東市社の元兵庫県職員、長谷川和正さん(74)が、自身の創作をまとめた本「舞狂橋」を自費出版した。2021~25年に執筆した小説8編と雑記4編を収録。表題作は、養父市八鹿町の実在する橋を題材に、約30年前に土木事務所へ単身赴任していた際の奇妙な経験を ...
芦屋市在住で在大阪オランダ総領事のサンドラ・ペレフロムさん(59)を招いた英語の公開授業が19日、同市山手町の山手小学校であった。6年生90人が芦屋の魅力を流ちょうな英語で紹介。本格的な国際交流を体感し、コミュニケーション力を磨いた。(地道優樹) ...
女子100メートル障害決勝は、県総体で13秒29の日本高校タイ記録(当時)を出した二階堂(神戸山手グローバル)が制した。準決勝まで強い向かい風も吹く環境の中、「まず全国総体に行くこと」と確実性を重視して13秒51でまとめた。
丹波市の小中高生ら7人による公演「関西MEBIG(メビック)こどもミュージカル」が27日、丹波市氷上町本郷のポップアップホールで開かれる。本番を前に、子どもたちは最終調整を続けている。
初夏に色づき、完熟するブルーベリーの収穫が、三田市波豆川の平岡純一さん(74)の農園で最盛期を迎えている。ぷっくりと膨らみ、深い青色をした果実が鈴なりに連なる。約80品種を育てており、「それぞれに枝葉や実の付き方、味わいの特徴があり、奥深さがある。魅 ...
丹波発のバーチャルユーチューバー(Vチューバー)「あいさきちぃ。」が27日午前10時~午後3時、朝来市和田山町玉置のTSUTAYA(ツタヤ)和田山店でイベントを開く。モニター越しにリアルタイムで会話できるほか、缶バッジ作りなどが体験できる。(大高 碧 ...
播磨の初夏の風物詩「姫路ゆかたまつり」が20、21日、姫路市塩町の城南公園周辺で開かれた。梅雨空の姫路城下には浴衣姿の家族連れが繰り出し、そぞろ歩きを楽しんだ。夕暮れが近づくと、地域住民による和太鼓の演奏や阿波おどりも次々と披露され、会場は熱気に包ま ...
北欧フィンランド発祥のスポーツ「モルック」で人生が変わった。出合ったのは、コロナ禍真っただ中の5年ほど前。同時期に立ち上げたチーム「武庫川モルックマメシーバ」は約1900人が所属する組織に急成長した。西宮市の武庫川河川敷で活動しており、全国から「モル ...
土木や建築を学ぶ龍野北高校環境建設工学科(たつの市新宮町芝田)の2年生約40人が、県道竜泉那波線の建設現場(相生市那波)と、兵庫県立大姫路工学キャンパス(姫路市書写)を見学した。
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