早大との5位決定戦に臨んだ明大。梅雨らしい雨が降りしきる中FW竹邊優希(文3=伊万里実業)が決勝点を挙げ、3―2で接戦をモノにした。  前半は一進一退の攻防が続いた。第1Qは、FB小林育斗主将(法4=岐阜総合)が「攻め […] ...
昨年度7年ぶりの大学日本一を果たした明大に26人のルーキーが加わった。明大の新たな翼は21世紀初の連覇に向けて、起爆剤になるであろう。本企画では彼らに電話取材を行い、高校時代や4年間の目標を伺った。6月1日より連日連載 […] ...
昨年度創部100周年を迎えた明大バスケットボール部は、6月21日にアカデミーコモンにて祝賀会を行った。  バスケットボール部創部100周年を記念して行われた祝賀会には多くのOB、OGが集まり、山下泰弘選手(平21卒・現 […] ...
リーグ戦も残りわずか。順位決定戦前最後の試合は、前半でビハインドを背負うものの公判で追いつく。2試合連続でのPSでの勝負となるも決め切れず敗北。順位決定戦に向けて最後の調整を終えた。 ◆5・23~6・20 関東学生1部 […] ...
全日本大学王座決定戦が開催された。予選リーグでは、順調に白星を重ね、2位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝では、宿敵・日体大から2勝を挙げ、悲願の初優勝を果たした。 ◆6・13、14 全日本大学王座決定戦(県民共済ド […] ...
グループリーグ戦を3勝2敗で終えた明大は3日目に順位決定戦に挑んだ。順位決定戦では、接戦を制し昨年度から順位を6つあげ、5位でリーグ戦を終えた。 ◆6・16~18 東日本学生1部リーグ戦(駒沢オリンピック公園総合運動場 […] ...
昨年度11位と悔しい結果に終わった明大は8位を目標にリーグ戦に臨んだ。初戦の日体大戦では勝ち星を挙げることができなかったもののその後は曽野壱晟主将(文4=いなべ総合)を中心に粘り強い戦いを披露し3勝を挙げ明日の順位決定 […] ...
6月11日に開幕した「アミノバイタル®」カップで、明大は初戦を明学大と争った。開始からボールを奪い合う展開が続いたが、31分に先制点を獲得。勢いに乗った明大は後半でも2得点を記録し、完封勝ちで試合を終えた。  関東大学 […] ...
池上寿之監督――得点力が課題だった中で今日は3得点を挙げました。攻撃面を振り返っていかがですか。 「もっと取れるチャンスがあったと思います。もう少し右や低かったら入るかそういうところですよね。あと少しのところがもう少し詰 […] ...
(この取材は6月4日に行われました) 戸塚俊美監督――今シーズンを振り返っていかがでしょうか。 「今シーズンは優勝を逃してしまったので、悔しい限りです」 ――戦っている中でここが足りないなと実感する時はありますか。 「負 […] ...
益子カントリー俱楽部にて関東女子大学春季対抗戦(春季対抗戦)が行われた。関東の強豪校を相手に女子部は4位という結果を残す。全体では4位に終わったものの、茶木詩央選手(商3=共立女子第二)は最優秀選手賞(MVP)を獲得し […] ...