本記事は月刊ラバーインダストリー6月号【創刊60周年記念特集】ゴム業界の持続可能性について考える①に掲載の記事です。
アジア・太平洋地域で最大級のタイヤトレードショー「中国国際タイヤエキスポ(CITEXPO)」 (主催=海富國際展覧服務)が9月2〜4日の3日間、上海・浦東の国際展示コンベンションセンター(上海世博展覧館)で開催される。
日本免震構造協会(中澤昭伸会長=織本構造設計)は6月11日、明治記念館(東京都港区)で2026年度通常総会および懇親会を開催した。懇親会には、会員企業や来賓など166人が出席した。
OSE天然ゴム先物相場(中心限月)は1キロ=448.10円まで値上がりして2011年4月以来の高値を更新した後、440円水準まで上げ幅を削る展開になった。米国とイランが和平合意に達したことを受けて、投資家のリスク選好性が高まったことがゴム相場を押し上 ...
ブリヂストンは6月17~20日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「CSPI 2026 国際 建設・測量展」にグループ会社・ブリヂストン化工品ジャパンのブースを出展し、油圧ホース・水素充填ホースの新商品「ØPTIFY」(オプティファイ)を初披露 ...
米国とイランは6月17日、中東での戦闘終結に向けて覚書に正式署名した。両国は今後60日間、停戦期間を延長し、終戦の最終合意を協議する。この停戦中にはホルムズ海峡が無条件に解放されるため、中東産原油の調達回復が注目される。一部には協議の不調による戦闘再開を懸念する声があるものの、3カ月超にも及んだ混乱の収束を図る両国の動きが、明るい兆しに繋がることが期待される。こうしたなか、国内ゴム・樹脂関連業界が ...
藤倉コンポジットは、5月27~29日にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展し、熱膨張耐火材「フレガード」と摺動用EPDMを紹介した。
東部ゴム商組共済会が主催する「新入社員・若手社員のためのビジネスマナー研修会」が6月10~11日の2日間、東部工業用ゴム製品卸商業組合の組合会議室(東京都中央区)で開催された。同研修会は年1回、春に実施している。今回は9日の部に15人、10日の部に1 ...
住友ゴム工業の子会社であるダンロップゴルフクラブは、厚生労働大臣から子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得した。なお、同認定は2021年に続き2回目となる。 働きやすい環境整備と育児支援体制の拡充が評価され、次の取り組みが認定に繋がった。
東京ゴム薬品商同業会(加藤進一理事長=加藤産商社長)は6月9日、今年度の研修行事として千葉県2カ所の見学会を実施した。双龍産業が幹事を担当し、23人が参加した。
住友理工は、5月27~29日にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」において、住友電気工業と住友電装と共同出展し、開発品の「自己修復性ゴム」を紹介した。
今月のベルギーは、いつもより少しだけ特別な空気に包まれています。天皇皇后両陛下がベルギーを公式訪問されるからです。もちろん、ブリュッセルでは各国の首脳や王族が訪れることは珍しくありません。EUの本部がある街ですから、厳重な警備も日常の一部です。それでも、日本から来られると聞くと、どこか嬉しく感じるのは不思議なものです。 今回の訪問には、もう一つ大きな意味があります。2026年は、日本とベルギーが正 ...