なるべくお金をかけずにスタートしようと、テーブルは教室を始めることを前提に、習っていた蒔絵教室の講師から譲り受けた。生徒のコート掛けにしている衣桁は、処分しようとしている近所の人から引き取ったのだそう。金継ぎに使う道具も、欠けた皿や使っていない醤油差 ...
と話すのは、猫の保護活動やトラブル改善指導を通じて、多くの猫や飼い主と接してきた、えんさん。賃貸でも可能なDIYで、猫が家じゅうを回遊できる動線や、くつろげるスペースを確保。一方、猫用グッズに壁紙シートを貼って自分好みのインテリアにするなど、えんさん ...
「パックではなくできれば個人旅行で出かけたかったので、現地のガイドサービスを申し込みました。通訳をしながら、街歩きや観光案内をしてくれるシステムで、スタッフはパリを知り尽くしたマダムたち。私の場合は道すがら写真まで撮ってもらいました。海外の一人旅には ...
約8年前に現在のマンションに引っ越したとき、当座の棚代わりにと、りんご箱を6個購入。次第に数が増え、今では6列19個がリビングの壁際にぴったり収まっている。日常でよく使う食器はキッチン側に、あとは漆器類やお茶まわり、海外で買ったものなど箱ごとにグルー ...
そう語るのは『おやつ工房ひびのや』を営む渡邊裕子さん。当初は駅前で店舗を借りることも考えたが、天然酵母のパンは発酵に時間がかかるため、いつでも様子を見られるようにと、自宅の一部を店舗に改装することに。決意の固さから、夫もすぐに受け入れてくれたという。
市川團子(いちかわ・だんこ)さん 歌舞伎俳優。2004年1月16日生まれ。屋号:澤瀉屋(おもだかや)。祖父は二世市川猿翁、父は九代目市川中車。2012年、新橋演舞場スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』のワカタケルで五代目市川團子を名のり初舞台。2024年、 ...
「リビングに大きな本棚が欲しい」という夫の希望で、前の住人が残した造作書棚を寝室から移動。把握しやすいように作家別コーナーを設け、絵本は厳選して棚1枠分を保存版に。文庫本は前後に並べ、コの字ラックで後列を高くしてタイトルが見えるように工夫した。所々に ...
人生の折り返しにある50代は、「家」を考える適齢期。これからの人生をどこで、誰と、どう生きていきたいか。その問いとじっくり向き合えば、理想の家も見えてくる。10年後も20年後も、笑顔でいられる住まいを一級建築士の田中ナオミさんとライフオーガナイザーの ...
暑い日が続くようになって、冷たい飲みものがおいしい季節もすっかり長くなりました。なかでも、ここ数年じわじわと身近になっているのがアイスティー。カフェで選べる種類も増え、家でも気軽に楽しむ人が増えています。今回は、そんな夏のアイスティーに注目。おいしい ...
「クロワッサン」は1977年の創刊以来、暮らしをよりよい方向、より楽しい方向に導く知恵を見つめ続けてきました。 生活に喜びや楽しみを見出すヒントを提供していきます。
「最初は〈1カラザ〉だったのに、同じ嫌さを〈0.8カラザ〉と書いたら校閲の担当さんからツッコミが入りました(笑)。私の作文は脳内で起こっていることの観察日誌、ドキュメンタリーなので、脳が勘違いしているならそのまま書き残したい。だから修正せずそのまま収 ...
爽やかな初夏の風が吹き抜ける、神奈川県・ラゾーナ川崎プラザのルーファ広場。学生や買い物客が行き交うこの場所に、5月29日(金)、ひときわ熱気が集まるステージがありました。それは現在、世界中で熱狂的な支持を集める韓国の実力派ボーイズグループ、ONEUS ...
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