沖縄「慰霊の日」が23日に迫る中、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さん(72)は20日、那覇市の県民広場でハンガーストライキを開始しました。沖縄戦犠牲者の遺骨が混じる沖縄本島南部の土砂を、名護市辺野古の新基地建設の埋め立てに使 ...
「戦争する国づくり」の指針・安保3文書の改定に向けた自民党の提言は、ロシアによるウクライナ侵略が発生してから4年超と長期化していることを踏まえ、日本の国土の戦場化を想定し、年単位の長期戦を戦い続けるための「継戦能力」の強化が重要としています。ところが ...
日本共産党の小池晃書記局長は16日の参院財政金融委員会で、インボイス発行業者に登録しない個人タクシー業者が取引から排除されるのは独占禁止法上問題だとして、片山さつき財務相に対し、財務省の責任で実態調査を行うよう求めました。
LGBT理解増進法施行から3年が経過した16日、同法にもとづく初の「基本計画」が閣議決定されました。その内容は国民の「理解増進」を促進する実効性に乏しく、当事者団体からも厳しい批判の声が上がっています。
特別国会が最終盤にさしかかる中で、高市政権は民主主義、人権にかかわる悪法の成立を狙っています。高市政権の強権的な“本性”が際立っています。
任期満了に伴う東京都杉並区長選が21日告示され、いずれも無所属の4人が立候補を届け出ました。「対話の区政」を掲げて2期目を目指す現職の岸本聡子氏はJR阿佐ケ谷駅前で第一声を上げ、「区民とつくる新しい政治を、皆さんともっと進めていく」と訴えました。
老画家が、芸術は自然の魂と生命を表現することだと語りました。人の手を鋳型を取るように写しとるだけでは生き生きと迫ってこないと▼しかし、この老画家は10年かけて描いた女性の絵が周りに理解されず、絵を焼き払い死んでしまう。バルザックの『知られざる傑作』の物語です▼この短編についてマ ...
国土交通省はこのほど、「交通空白」地区が2740にのぼっていることを明らかにしました。昨年から683地区増加。同省は、集中対策期間(2025~27年度)を定め、「交通空白」解消本部(本部長=金子恭之国交相)をすでに設置しましたが、国民の「交通権」に基 ...
参院デジタル社会・人工知能(AI)特別委員会は19日、個人情報保護法改定案について参考人質疑を行いました。同案はAI開発を含む統計作成のために、犯罪や病歴、思想信条などの要配慮個人情報を実名や住所とともに本人同意なしで第三者に提供できる「統計特例」を ...
「物価高、ナフサ不足で困っているのに、誰かが『日の丸』を燃やしたり、壊したりしたということは聞いていません。いつ減税するのか、いつ不足が解消されるのか、知りたいのはそういうことです。高市政権の政策には、失望しかありません。どうか野党の真の国会議員の方 ...
昨年まで禁止法案を提出し、今回は自民とともに政党の政治資金収入のあり方を検討する第三者機関を国会に設置する法案を提出した日本維新の会の萩原佳議員は「企業・団体献金を受け取らない姿勢は維持している」とする一方、各党さまざまな意見があり、結論が得られてい ...
高市早苗政権が戦争国家へと突き進むなか、総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションは19日、国会正門前で「19日行動」を行い、2万6000人(主催者発表)が「9条守れ」などとコールしました。カラフルなペンライトやライトに当たった「NO ...