身内に極めて厳しい処分を下すことによって、ブランドの規律を世間に示したJAL。一方、実務混乱のさなかにあっても一般向けの説明責任を果たさないANA。企業の明暗を分ける「危機管理広報」とガバナンスの分岐点を、航空2社の対応から考える。
日本航空(JAL/JL、9201)は6月23日、第77期株主総会を東京・有明の東京ガーデンシアターで開催し、剰余金の処分(配当)、取締役と監査役選任の3議案をすべて可決して閉会した。議長を務めた鳥取三津子社長は、5月に発生した客室乗務員(懲戒解雇)の ...
ANAとJALが海外旅行の需要喚起を目的としたキャンペーンをそれぞれ発表しました。2社はどういった理由で打ち出し、理由はどういったものなのでしょうか。
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は7月1日発券分から燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値上げする。5〜6月分を上回り過去最高を更新する。夏の航空需要に逆風となる一方、足元の燃油市況は悪化しており9月以降値下げに転じる可能性が高い。2カ月で ...
「ANA(全日本空輸)」に関する情報が集まったページです。 企業が提供するポイントサービスは、持ち主の死後に引き継げないのが一般的だ。その中で、日本の航空会社は「相続」対応をうたう。このまれな取り組みはいつから始まったのだろうか?(2026/6/17) ANA新運賃はなぜ“炎上”したのかフルサービス航空会社が見誤った顧客心理 ANAの国内線の新運賃に対して、SNSで批判の声が相次いでいる。そのから ...
ビジネス映像メディア「PIVOT」に、当紙(Aviation ...
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は1日発券分から燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値上げした。5~6月分を上回り過去最高を更新した。夏の航空需要に逆風となる一方、足元の燃油市況は悪化しており9月以降値下げに転じる可能性が高い。燃油サーチャージは燃料価格の高騰分を運賃に上乗せするもので、ANA、JALが国際線に導入している。7~8月発券分の徴収額は4~5月のシンガポールケロシン価格や ...