台風7号の接近により、東北地方ではこの先、気圧の変化が大きくなりそうです。大雨への注意も必要ですが、気温や湿度の変動も加わり、頭痛やだるさなどの体調不良や、熱中症への注意が必要です。 日本付近にダブル台風が北上中です。
梅雨前線や低気圧の影響で、九州や四国では滝のような雨が降った所もあります。明日25日は、九州北部では午前中に線状降水帯発生の予測が出ており、近畿から東海、関東も朝から本降りの雨でしょう。台風接近前から大雨となっている所があり、影響は長丁場です。大雨や ...
愛媛県内は梅雨前線が停滞し台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、24日か25日夕方にかけて、雷を伴う大雨や竜巻など激しい突風などに十分な注意が必要です。
6月23日夜、出雲市の商店街で起きた大規模火災は、出火から約10時間後の24日午前6時前に、ほぼ消し止められました。 警察と消防が被害の状況を調べていますが、建物15~20棟が焼けたとみられます。
出雲市・飯塚市長: 被害にあわれた皆様方にはしっかりと我々も寄り添ってお話を聞く中で、1日も早く普段の生活が取り戻していただけるように寄り添って取り組んでいきたい。
台風7号が接近し、大雨に注意が必要です。道路が冠水し、車が水に浸かった時、ドアを開けて外に出るのがいかに大変か。危険性を“体験”できる装置が岡山市にお目見えしました。
池田政昭記者 「午前9時半、霧島市にはさきほど大雨危険警報が出され、4日目となる嶺臣ちゃんの捜索は始まっていません。天降川は茶色に濁り、激しく流れています」 ...
日本の南の海上には台風7号と台風8号、2つの台風があり、どちらも北上中です。台風7号が接近中の沖縄の海上は台風からうねりで波が高くなり、すでに影響が出始めています。台風7号は、明日25日は強い勢力で沖縄の先島諸島へ、27日にかけて暴風域を伴ったまま本 ...
関東甲信では明日25日(木)から雨が降り出し、28日(日)の午前にかけて断続的に降るでしょう。台風が近づく前から梅雨前線の影響で、雨の降る量が多くなる所もありそうです。台風が最も近づくのは27日(土)夜から28日(日)頃で、雨だけでなく、風が強まり、 ...
近畿では、明日25日にかけて南部を中心に局地的に非常に激しい雨が降り、道路が冠水する恐れがあります。中部でも激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。その後も近畿では断続的に雨が降り、26日(金)にかけて総雨量が300ミリを超える大雨になる所がある見込み ...
「ダブル台風」が列島に接近しています。 最新の進路や週末にかけての注意点について詳しく見ていきます。 まずは各地の様子です。 24日午後4時56分現在の高知・室戸市の映像を見てみると、カメラに雨粒がついています。
災害級の大雨となっている鹿児島・薩摩地方では24日朝、線状降水帯が発生しました。 この雨の影響で、鹿児島・薩摩地方にレベル4の土砂災害危険警報が出されています。 この大雨は25日も続く見込みで、予想される雨量は四国で300mmなどとなっています。