横浜・織田翔希、14人目の春夏通算10勝目ならず 横浜の準決勝敗退は18年ぶり【夏の甲子園・記録メモ】
横浜(神奈川)は今秋ドラフト上位候補の織田翔希投手(3年)が甲子園初被弾となる3ランを浴びるなど4失点で3回途中に降板。優勝した昨春のセンバツ決勝の再戦となった智弁和歌山(和歌山)戦で1―7で敗れた。 9勝は岐阜商(現県岐阜商)の清沢忠彦、下関商(山口)の池永正明(元西鉄)、池田(徳島)の水野雄仁(元巨人)、東邦(愛知)の山田喜久夫(元中日など)、明徳義塾(高知)の田辺佑介、広陵(広島)の西村健太