その名をマツダ『MX-30 R-EV』という。昨年ヨーロッパで初公開されたレンジエクステンダーとしてのロータリーエンジンを搭載した『MX-30』である。 ロータリーエンジンを搭載するマツダ『MX-30 R-EV』 「オートモビルカウンシル2023」でおこなわれたプレス ...
マツダ『MX-30』の国内市場における販売開始が8日、正式発表された。導入されたのはマイルドハイブリッドであり、なぜ欧州のようにEVではないのか。販売方法やマーケティングは?発表内容から気になるポイントをいくつか紹介する。 【写真】マツダMX-30 ...
拡大 マツダは2023年4月14日、千葉・幕張メッセで開催中の自動車イベント「オートモビル カウンシル2023」において、「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」を日本初公開した。 「オートモビル カウンシル2023」におけるマツダの展示車両を写真で紹介 「MX-30 e-SKYACTIV R ...
「NEW RX-8導入にあたり、RENESISエンジン本体はモデルチェンジにも近いほどの大幅な変更を行いました。~中略~ これらは次期ロータリーエンジンの新技術の先取りともいうべきもので、RENESIS(レネシス)の着実な進化を示すものです」(原文ママ)。
マツダ・MX-30は、マツダのこれからの方向性を実現するための新規構造を開発している。すなわち、パワープラントの電動化の方向性だ。2030年までに全車何らかの電動化をする予定だが、その中にロータリーエンジンによるレンジエクステンダー方式が検討 ...
燃費で劣るロータリーエンジンは動力源としては不利だった ロータリーエンジンは、燃焼室の形状が長方形になり、通常のレシプロエンジンの円形に比べ形が悪いので、完全燃焼させにくい。点火プラグから燃焼室の端までの距離が、長辺と短辺で異なる ...
マツダMX-30のEVにレンジエクステンダー用発電機としてロータリーを搭載 コンパクトクラスにロータリー発電機は最適 丸本明マツダ株式会社代表取締役社長兼CEO 10月8日、マツダはSUVの新型車MX-30を発表し、その中でロータリーエンジンについても発言が ...
MX-30のEVモデル。床下に電池を搭載している。PHEVにすれば、電池容量は3分の1程度で済むかもしれない(出所:マツダ) マツダがロータリーエンジンを利用した航続距離延長装置(レンジエクステンダー)の開発を中止し、プラグインハイブリッド車(PHEV)と ...
マツダは2023年1月13日、ロータリーエンジンを発電機として使う電動SUV「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」を欧州で初公開した。そのニュースリリースを見て驚いた自動車業界関係者は少なくなかった。大方の予想に反して、レンジエクステンダーではなくシリーズ方式の ...
少なめバッテリーのBEVにコンパクトなレンジエクステンダーを組み合わせる」ことのポテンシャル さて、ではこのR-EVは買いかどうか? 正直な話、家に充電設備がない人はどうやっても向かない。とにかくこれを買うならば、普通充電器の保有は絶対条件で ...
これは関係者への取材で得られた「新規開発」、「少し大きな排気量」という証言から来ているが、同時にマツダが2007年10月に発表した新型ロータリーエンジン「次世代RENESIS(ロータリーエンジン16X)」の排気量が800ccであること、さらには2013年にマツダが ...
ロータリーエンジン復活は2022年マツダMX-30に発電用エンジンとして搭載、その名は「e-SKYACTIV」 | mazda_range_extender_02 | 12枚目の写真(全19枚) ...