気象庁 は21日、 熊本県 の 阿蘇山 について、5段階ある 噴火警戒レベル を1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。火口からおおむね1キロの範囲では、飛散する大きな噴石や 火砕流 に警戒するよう呼びかけている。
福岡管区気象台は21日、熊本県にある阿蘇山の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げたと発表した。火山性微動の振幅が大きくなるなど、火山活動が高まっていると判断した。
福岡管区気象台は21日、熊本県にある阿蘇山の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げたと発表した。火山性微動の振幅が大きくなっていた。熊本県警は、中岳火口内で1月に大破して見つかった遊覧ヘリコプターを引き上げる機材の搬入を延期すると明らかにした。22日の予定だった。
クラウン(スポーツ)PHEVが灯した、エコな音楽イベントの可能性。トヨタとMAJを繋ぐ“MUSIC WAY PROJECT” 山下健二郎と横山由依がビッグマック作りに挑戦!
夏の登山シーズンを前に、6月18日、十勝岳の噴火警戒レベルが「2」に引き上げられました。 私たちはどんなことに注意をするといいのでしょうか。 観光客に人気の美瑛町の青い池。 まもなく開花を迎える上富良野町のラベンダー。 その美瑛町・上富良野町の東側に ...
気象庁は熊本県にある阿蘇山で火山活動が活発になっているとして、噴火警戒レベルを「2」に引き上げたと発表しました。 気象庁によりますと、阿蘇山の「中岳第一火口」周辺で21日午前9時ごろから、火山活動による震動が平常時よりも大きい状態が1時間以上続いたということです。
気象庁は21日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。同日午前9時ごろから火山性微動の振幅が増大し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量もやや多い状態で噴火の恐れがある。同庁は大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けた。