日本で液化天然ガス(LNG)運搬船の建造が復活する。今治造船と川崎重工業、名村造船所の3社が共同で2035年ごろに再開し、年3〜5隻の建造を目指す。LNG船の建造が途絶えた日本にない製造技術の導入へ韓国企業にも協力を求める。政府は船主への導入補助によ ...
日本造船工業会の檜垣幸人会長(今治造船社長)は18日、定例記者会見を開いた。日本で建造が途絶えている液化天然ガス(LNG)運搬船の建造再開について「造船業界で検討している」と述べた。建造再開に向け、世界トップシェアの韓国との連携の必要性も強調した。L ...
桟橋に着岸するLNG運搬船=2020年1月、三重県川越町 ...
政府方針としてLNG運搬船の国内建造再開を検討してきたが、4月に造船業の官民投資の方向性を取りまとめた際は継続協議とされていた。15日に、 今治造船 (愛媛県今治市)と 川崎重工業 、 名村造船所 ...
~2050年ネットゼロ・エミッション実現に向け、クリーン燃料利用を加速~ 株式会社商船三井(社長:田村 ...
日本で建造が途絶えた液化天然ガス(LNG)運搬船を巡り、官民で国内建造の再開に向けた議論が進んでいる。造船業は高市政権が掲げる官民投資の重点対象17分野の一つ。建造再開には供給網の再構築のほか韓国や中国との価格競争など課題が山積するが、実現すれば、国 ...
国内でしばらく造られていなかった液化天然ガス(LNG)運搬船の建造再開に向けた動きが進んでいる。日本造船工業会の檜垣(ひがき)幸人会長(今治造船社長)は18日の定例会見で「エネルギー安全保障の観点から国内で建造できる体制は重要」と述べ、業界を挙げて検 ...
日本造船工業会の檜垣幸人会長は18日、都内で記者会見し、官民で検討が進む液化天然ガス(LNG)運搬船の国内建造復活について「韓国とサプライチェーン(供給網)で連携を図る必要がある」との認識を示した。国産は2019年の引き渡しを最後に途絶えて ...
液化天然ガス(LNG)運搬船の国内建造復活に向け、今治造船(愛媛県今治市)、川崎重工業、名村造船所の3社が協業を検討していることが15日分かった。韓国や中国勢の台頭を背景に、国産のLNG船は2019年の引き渡しを最後に途絶えていた。3社は協業によって ...
商船三井は6月18日、LNG燃料自動車船におけるバイオLNG燃料の使用拡大に向けて、地中海での供給についてMolgasグループ傘下のAxpo(アクスポ、本社スイス)と新たにターム契約を締結したと発表した。