米Oracleは17日(現地時間)、「Java Platform, Standard Edition(Java SE)」の最新版「Java SE 10.0.1」を公開した。現在、同社のWebサイトから無償でダウンロード可能。すでにインストール済みの場合は、更新機能を利用してアップデートすることもできる。
2018年9月にリリースしたJava 11(Oracle JDK 11)以降が対象となった。 Java 10(Oracle JDK 10)までのライセンスは「Oracle Binary Code License」(BCL)という。 このライセンスは、個人利用だけでなく、商用利用も無料だった。 本番環境に導入しても無料だ。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は10月22日、Oracle Java の脆弱性について発表した。対象はサポートされている以下のOracle製品。 Oracle Java SE 25 Oracle Java SE 21.0.8 Oracle Java SE 17.0.16 Oracle Java SE 11.0.28 Oracle Java SE 8 Update 461 Oracle ...
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