前回よりFileMakerレコード情報の取扱いに特化したクラス「FileMaker_Record」について紹介している。1回目と2回目ではおもにレコード情報を取得する機能について紹介した。第3回目では、おもに編集の結果をデータベースに保存するメソッドについて紹介しよう。