自動車メーカーによるBEV計画見直しの発表が相次いでいる。事業環境が大きく変わっているのは確かだが、メーカーにとってBEVは「できることなら手がけたくない」「隙あらばやめたい」商品なのだろうか。国内メーカーの動向から考えた。
EV販売台数は24万台と堅調 ホンダや日産自動車などに続き、トヨタ自動車も電気自動車(EV)の戦略を変更する。高級車ブランド「レクサス」のEVクーペ「LF-ZC」の開発を中止する。この車両は同社にとって次世代EV群の第1弾と位置づけていた。・・・ ...
業界団体「Eモビリティー・ヨーロッパ」や調査会社「ニュー・オートモーティブ」、「​フィア・オートモーティブ」が18日に発‌表したデータによると、欧州の主要自動車市場における電池式電気自動車(BEV)の5月新車登録(販売)台数は、​前年同月比34.4% ...
国際エネルギー機関(IEA)によると、2025年に世界で販売された新車のおよそ6台に1台がEVだったようです。 「電気自動車」が含むもの IEAの報告書「Global EV Outlook 2026」によると、2025年の電気自動車販売は2 ...
スバルが同社初の自社生産電気自動車(BEV)「トレイルシーカー」を作っている矢島工場(群馬県太田市)は、「生産における柔軟性の追求」を掲げている。クルマの生産における柔軟性って何? 現場で探ってきた。
日産サクラの一部改良の後を追うように、三菱はサクラの兄弟車となる軽規格の電気自動車=バッテリーEV(BEV)のeKクロスEVで一部改良を実施した。 グリルとバンパーの変更でイメージチェンジ 今回は ...
ホンダ「N-ONE e:」のフロントビュー。雰囲気はオリジナルのN-ONEとだいぶ異なる中、丸目ライトが“血縁”を主張している(筆者撮影) ...
今回の工場内の取材では、トリム工程、バッテリーパックの生産工程、そして車両検査工程について詳しい説明を受けた。 また今年の夏頃から「フォレスター」の混流生産を開始するため、準備を進めている段階だという。
そもそも「インサイト」というクルマの初代は、ホンダ初の量産ハイブリッドカーとして誕生した1台だった。アルミボディで2名乗車、さらにはリアのタイヤ&ホイールをスカートで覆うなどの努力を行ない世界でナンバーワンの燃費を達成しハイブリッドカーの世界を切り開 ...
トヨタは2026年2月25日、新型BEV(電気自動車)「bZ4Xツーリング」を発売しました。SUVとステーションワゴンを融合させたボディスタイルに、航続距離734kmという実力を備えたこのモデルは、BEVの新たな可能性を切り開く一台として注目を集めて ...
一般社団法人日本自動車販売協会連合会が発表した2026年4月の新車販売台数を見ると、2021台(対前年比1161.5%)で日産リーフが29位。そして1867台(対前年比3660.8%)でトヨタ「bZ4X」がランクインしており、2 ...
技術的に見れば、HEVはBEVより難しい 日本は1990年代からHEV開発が盛んだった。そして真っ先にモノにした。トヨタ「プリウス」に続き、ホンダ「インサイト」が登場し、日産は量産しなかった(当時のカルロス・ゴーンCEO […] ...