政府が皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案の骨子を衆参両院に示したことに関し、野党からは19日、法制化に向けて丁寧な議論を求める声が相次いだ。共産党は女性・女系天皇を巡る議論を避けている政府・与党を批判した。
議論が熱を帯びている皇族数確保策をめぐる「立法府の総意」。6月10日に衆参両院の全体会議でとりまとめられ、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案が「いずれも了」とされた。
衆院憲法審査会は18日、戦争放棄を定めた憲法9条に関する集中討議を行った。9条に特化した議論は今国会で初めて。自民党は衆院として意見集約を進めるため、9条改正に関する「論点整理」を行うことを提案。中道改革連合などは慎重な姿勢を示し、折り合わなかった。
高市総理が立ち上げた「日本成長戦略会議」の分科会で、「働き方」の見直しに向け、「裁量労働制」などの議論が行われました。 【画像】労働時間規制などめぐり…“働き方見直し”へ本格議論始まる政府は、高市総理が立ち上げた「日本成長戦略会議 ...
ループで論点整理を終えた。これをもとに6月8日には消費者の脆弱(ぜいじゃく)性に配慮した勧誘行為規定の設置に関する議論が行われた。「脆弱性の把握」は消費者のプライバシーに踏み込むことになるため、事業者団体に属する参加委員らは、把握する範囲や場面につい ...
衆参の憲法審査会において、憲法改正に関する様々な議論が行われてきており、中でも緊急事態条項については相当程度議論が煮詰まっているとの報告を受けている。 国民に選択肢を示すことは政治の責任であり、いたずらに議論を引き延ばし、選択肢の ...
「裏金」作りをしていた議員を公認するかどうかなど、自民党はいつまで内向きの議論を続けるつもりなのか。 総裁選は事実上、首相を決める機会だ。一国の指導者を目指す以上、総裁候補となる議員は日本の針路を示し、具体的な政策を論じる必要がある。
自民党の小野寺五典安全保障調査会長は21日のNHK番組で、非核三原則の在り方について議論が必要だとの認識を示した。米国の「核の傘」に依存する現状に触れ「この問題は議論すべき課題の一つだ」と述べた。日本維新の会の前原誠司安保調査会長も同様 ...
国会での憲法議論をめぐり、安倍政権から繰り返されてきた攻防に「異変」が起きている。少数与党の国会で、衆院憲法審査会長に初めて野党議員が就いて約5カ月。テーブルに着くかどうかでもめていた状況から一転、与野党の落ち着いた議論が続いている。
後半は、人材マネジメントや原材料調達、農家との関係構築などを活発に議論し、参加企業からは「ベトナム市場における実践的な知見を共有できる場は非常に貴重である」、「現地企業の経営者と直接議論できる貴重な機会だった」との声が寄せられました。
後半国会の焦点である選択的夫婦別姓制度の導入を巡る議論が熱を帯び始めている。導入を目指す立憲民主党は少数与党下の現状を好機とし、与野党の賛成派を糾合したい考え。自民党は「旧姓の通称使用」を求める声が根強いが、制度導入に前向きな意見 ...
実業家の西村博之(ひろゆき)氏(47)が15日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモート出演。ネット上で議論がしづらくなっている問題について議論した。 この日は動画配信サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴを創業したこと ...