今回は、元放送作家・鈴木おさむさんのYouTubeチャンネルで「『総理大臣にもう一度なりたいですか?』石破茂の人生を聞かせてもらいました」と題した動画が公開され、石破氏との対談が繰り広げられた。
政治家になった理由を問われた石破氏は「それは親が死んだから」と答えた。1981年に鳥取県知事や参院議員を務めた父・二郎氏が亡くなった際、葬儀委員長を務めた田中角栄氏から「今すぐ銀行を辞めて、名刺を持って一軒づつ歩いて選挙の票の挨拶回り(をしなさい)。
きっかけとなったのは、会議開始前とみられる円卓の会場で、高市氏が1人で着席している様子を捉えた動画。各国首脳らが円卓周辺で立って談笑するなか、高市氏1人が回転椅子をくるくると回しながら待機しているように見える映像が拡散されたのだ。さらには別のシーンで ...
クラシック音楽という共通の趣味を持つ日本共産党の志位和夫議長と石破茂前首相が、クラシック音楽の魅力などをたっぷり語り合う異色の対談の動画配信が16日、インターネットメディアReHacQで始まりました。司会を務めた斎藤幸平・東京大学大学院准教授もパート ...
岸田首相の後継を選ぶ自民党総裁選は27日午後、党本部で投開票を行い、石破茂・元幹事長(67)を第28代総裁に選出した。石破氏は第1回投票で2位となり、決選投票では215票を獲得し、194票だった高市早苗経済安全保障相(63)に勝利した。石破氏は10月 ...
社会派風刺コント集団のザ・ニュースペーパーの福本ヒデが8日、YouTube動画をアップ。早くも10日に総裁選出馬を表明する河野太郎氏のものまねを披露している。 福本は6日に投稿したツイッターで、自身の持ちネタである石破茂氏が総裁選に不出馬の ...
・自民党も立憲民主党もお互い「オワコン」同士 ・ポピュリズム政治がはびこる最悪のシナリオ 古賀茂明氏この記事の写真をすべて見る 7月23日に毎日新聞と読売新聞が「石破茂首相退陣」というニュースを流した。石破首相には、これまでの自民党政治家 ...
「国益を長期的視点から見定め針路を定める」として、政府は 国家安全保障戦略 (NSS)を2013年に初めて作った。期間は約10年をめどとし22年に改定したが、 高市早苗 ...
8月12日配信の本コラム「『石破辞めるなコール』に便乗して『維新』が連立政権入りを画策か石破首相を続投させる大義名分は“副首都構想”」では、「石破続投の可能性は、一般に言われるよりもかなり高そう」だと書いた。ただし、「自民大復活という ...
高市早苗首相を支える議員連盟「国力研究会」の初会合が、5月下旬に開催された。この議連の参加者は、衆参自民党議員の8割を超える347人にまで膨れ上がっている。なぜ、国力研究会はこれほどまでに膨張したのか—… ...
社会学者で日本大学危機管理学部 教授の西田亮介氏、経済学者・大阪大学大学院 ...
参院選から50日近くが経ち、石破茂首相が退陣を表明した。「石破辞めるな」「石破辞めろ」。デモに足を運んで声を上げてきた人たちは、突然の退陣をどう受け止めたのか。 東京・永田町の首相官邸前などでは7月下旬から、与野党双方の支持者が集まり ...