長野県塩尻市宗賀床尾で6月19日早朝、クマ1頭が捕獲されました。塩尻市によりますと、捕獲されたのは体長約1mのオスで推定4歳の成獣です。18日午後7時、近くの住民から「クマがわなにかかっているかもしれない」と市役所に通報がありました。通報を受け、市の ...
【読売新聞】 市街地でクマの目撃が相次いだ宇都宮市で9日午後、オスのクマ1頭が捕獲された。市は今年3月、市街地にクマが出没した時の対応をまとめた「緊急銃猟実施マニュアル」を策定したばかりだったが、関係機関との迅速な連携で捕獲にこぎ着 ...
6月6日から栃木県宇都宮市の市街地を徘徊し、住民たちをパニックに陥れた1頭の熊。その逃走劇は9日午後、麻酔銃によってついに決着した──。【前後編の前編】 ...
6月19日午前9時半ごろ、福井県南越前町今庄の日野川の右岸河川敷にクマがいるのを、左岸側にあるこども園の職員が見つけた。クマは川を渡り始めたが、その後、行方が分からなくなった。付近ではここ数日、目撃が相次いでおり、町などが警戒を強めている。 左岸側に ...
13日午後2時ごろ、兵庫県多可町八千代区大和の山中で、シカとイノシシを捕獲するための檻に、誤ってクマが入る「錯誤捕獲」があるのを、点検に来た住民が見つけ、地元の猟友会などがクマと確認した。 同町によると、クマは成獣でオス。体長65センチ、体重34キロ ...
9日午後、栃木・宇都宮市内の住宅街でクマ1頭が捕獲されました。クマの目撃情報が相次いでいるのは、栃木・宇都宮市。ターミナル駅にもなっているJR宇都宮駅の周辺です。市によりますと、9日までの4日間に合わせて20件の出没情報がありました。そうした中、9日 ...
岩手県内のツキノワグマの推定生息数が従来の3700頭から5200頭(速報値)に大幅増加したことがわかった。県が12日、ツキノワグマ管理検討協議会で明らかにした。調査手法の精度が上がったためという。同協議会は今年度の上限捕獲数について、当初の796頭を ...
各地の主要都市の中心街で、クマの出没が相次いでいる。数日前から目撃が続いていた宇都宮市では9日、住宅地で1頭が捕獲された。市の関係者が「記録にない」と驚いた都市部での突然の出没により、人や建物が多い地域でのクマ対応の難しさが改めて浮き彫りとなっている ...
兵庫県多可町の山中で13日、設置されていたオリにクマが入っていたものの、山に返されていたことが分かりました。 理由は、オリがシカとイノシシを捕獲するために設置されたもので、クマは誤って入っていただけだったため、法律上、捕獲できなかったからでした。
有識者らによる岩手県のツキノワグマ管理検討協議会が12日、盛岡市内で開かれ、県は県内のクマの推定生息数について、5200頭と報告した。今回の調査と推定方法は異なるが、2020年まで実施した前回調査の3700頭より大幅に増えた。協議会は、県の計画で定め ...
宮城県は17日、ツキノワグマの生息数を減らす「県指定管理鳥獣捕獲等事業」による捕獲予定数を390頭にすると明らかにした。クマの出没に歯止めがかからないことから、県内全域が対象で、18日に期限を迎える「クマ出没警報」を7月17日まで継続することも決めた ...
代表取締役料理長の丸山大輔さんは、長野県農山漁村発イノベーションサポートセンターで、六次産業のプランナーも務める。活動の中で、クマは捕獲された後、土の中に埋めて廃棄されるのも多いと知ったことをきっかけに、「命を大事にしたい」と思い立った。
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