クマと人の接近が問題となっている北海道・知床の斜里町で9月21日朝、巡視活動が行われ、観光客らにクマに近づかないよう呼びかけました。 斜里町の岩尾別川周辺では、クマの撮影や観察のために観光客などが集まり、人身事故の危険性が高まっているほか、クマが人に慣れてしまう原因となっています。 21日は、知床ヒグマ対策連絡会議のメンバーが川の周辺を訪れる人に、不用意な接近や付きまといをしないよう呼びかけました ...
JR西日本によりますと、16日午後7時7分頃、大阪発敦賀行きの特急・サンダーバード41号がJR湖西線の北小松駅から近江高島駅の間を走行中、動物と接触する事故がありました。 当時、電車内には乗客約470人がいましたが、乗員乗客にけがはないということです ...
東北地方では、クマの出没が相次いでいる。JR東日本の仙台と山形、福島の3事業本部管内の計15路線で、2025年度のクマとの接触事故が43件あり、24年度の9件から約4・8倍に急増したことがわかった。中でも磐越西線と奥羽線、仙山線の3線で約7割を占め、各 ...
18日午後、仙北市角館町の国道46号で車がクマと衝突しました。 車を運転していた女性にけがはありませんでした。
2026年10月11日、留萌市で乗用車とクマが衝突する事故が発生。約2時間前には親子のクマ3頭が目撃されていた。
岩手県内の高速道路と自動車専用道路では、走行中の車がシカ、またはクマと衝突する事故が急増しており、警察が注意を呼びかけています。 県警高速隊によりますと、岩手県内の高速道路と自動車専用道路で、9月25日から10月1日までの1週間に、走行中の車がシカ、またはクマと衝突した事故は20件でした。重大な事故には至っていませんが、前の週を13件も上回り、およそ3倍の増加となっています。 このため、県警高速隊 ...
クマは身を隠す場所がないと移動しにくい習性があるそうです。小梨平キャンプ場は国立公園の中にあるため、それまではできるだけ笹やぶを残すようにしていましたが、事故後は環境省と相談の上、やぶを刈り払い、見通しをよくしました。それだけでもクマ出没を抑える効果 ...
中永医師らが担当したクマに襲われた患者たちの場合はどうだったのだろうか。
2025年、日本におけるクマによる人身事故の被害者は238人、そのうち13人が死亡した。いずれも統計開始以来、最悪の数字である。特筆すべきは、自宅の居間や商業施設など、これまで考えられなかったような状況… ...
ツキノワグマが大量出没した今年、クマと車や列車との衝突事故が急増していたことが秋田県警の調べで分かった。県警は「事故直後にもまだクマが現場付近にいる可能性があり、衝突した際にはまず身の安全確保に努めてほしい」と呼びかけている。
登山口の看板が、新しくなっていた。 去年までは色あせた板に「熊出没注意」とあるだけだった。今年は真新しい黄色の地に、目撃された日付が手書きで足されている。いちばん新しい日付は、先週だった。 ザックの肩ひもに熊鈴を結ぶ。歩き出すと、ちりん、ちりんと鳴る ...