政界の一強多弱はしばらく変わりそうにない。中道改革連合、立憲民主党、公明党の野党3党は合流に向けた協議を続けているが、それぞれが描く青写真はバラバラだ。時間がたつほど機運が薄れるのは明白で、各党からは実現を疑問視する声も上がり始めた。
台湾で急増する「ゾンビたばこ」こと違法薬物エトミデートの乱用。そしてそれに起因する重大な交通事故の多発―。政府は薬物規制と交通違反罰則の劇的な強化に動き出しました。その裏にある社会事情や政治的思惑と… ...
サッカー・ワールドカップ(W杯)が米国など3カ国で開幕しました。イランと米国の対立を背景に今回も政治の影が色濃い大会となりました。  国際政治とサッカーの関係に詳しいジャーナリストの千田善(ちだぜん)さん(67)による講演「サッカーと平和」が12日、松山大学(松山市)でありました。千田さんは、ユー ...
政治記者ではなく政治取材への関心も薄い私は、当然ながら近しく交わった政治家がほとんどいない。ましてや与党で政権を担った為政者の知己など皆無に近い。その例外というべき存在が河野洋平氏だった。といっても氏が政界を引退した後のこと、あれは何がきっかけだった ...
France G7 Summitでの高市早苗首相(c)AP/アフロこの記事の写真をすべて見る ...
ネルソン・マンデラは、反アパルトヘイト運動に身を投じた結果、政治犯として「監獄島」と呼ばれたロベン島の刑務所に収監された。その囚人たちにとって、ラジオから流れてくるW杯の中継が唯一の楽しみだったという。看守との交渉の末、サッカーを楽しむようになり、な ...
昨年まで禁止法案を提出し、今回は自民とともに政党の政治資金収入のあり方を検討する第三者機関を国会に設置する法案を提出した日本維新の会の萩原佳議員は「企業・団体献金を受け取らない姿勢は維持している」とする一方、各党さまざまな意見があり、結論が得られてい ...
"古い自民党"のイメージとは一線を画す高市早苗首相の政治スタイルは、今の政界でどこまで機能するのか。自民党・政調会長特別補佐の鈴木英敬氏に、高市首相のリーダーシップや政権運営の舞台裏について聞きまし… ...
衆院政治改革特別委員会は15日、与野党が提出した政治資金関連3法案の趣旨説明を実施した。自民党と日本維新の会の法案は、企業・団体献金や政党の政治資金収入の在り方を議論する有識者組織を設置する内容。中道改革連合と国民民主党が提出した政治資金規正法改正案 ...
「政治活動の自由」とは何か? 自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件を受け、「政治とカネ」の論戦が続く衆院予算委員会。岸田文雄首相が「政治活動の自由」との言葉を連発 ...
思わずフェイク映像かと疑ったが、共産党の公式ユーチューブにも上がっていた。今月6日、静岡県浜松市で行われた同党の演説会。沖縄県名護市辺野古沖で抗議船が転覆し、「平和学習」中の同志社国際高校の女子生徒が死亡した事故をめぐり、小池晃書記局長は辺野古の事故 ...