初期重商主義の実務家兼理論家トーマス・マンに続き、第6回では後期重商主義時代を代表する経済理論家といわれるジェイムズ・ステュアート(James ...
「トゥキディデスのわな」に象徴される西欧史観と、中国に根付く司馬遷以来の歴史観。覇権闘争と進歩を重視する西欧、安定と秩序を重んじる中国――米中対立の根底には、歴史観の違いが深く横たわっています。本当… ...
歴史家が史料をどう読み、叙述するかを一般向けに解説した『歴史学はこう考える』(ちくま新書)が話題となった。新刊は、十数年間の論考を集め、今の視点からコメントを付したものだ。「歴史学の方法論に関することを色々と書いてきたが、一つの ...