今年で50周年を迎える国際交流基金(JF)が1973年以来実施する「国際交流基金賞」の2022年度の受賞者が決定しました。本賞は、学術や芸術等のさまざまな文化活動を通じて、日本と海外の相互理解促進に顕著な貢献があり、引き続き活躍が期待される個人 ...
国際交流基金(JF)が実施する「国際交流基金賞」の 2024 年度の受賞者が決定しました。設立の翌年の 1973 年から実施している本賞は、これまで学術や芸術等のさまざまな文化活動を通じて日本と海外の相互理解促進に顕著な貢献があり、引き続き活躍が ...
国際シンポジウム「朝日地球会議2021」(朝日新聞社主催)はオンラインで開催され、1日目の17日、梅本和義・国際交流基金理事長の特別共催者あいさつを配信した。主な内容は次の通り。 新型コロナウイルスによるパンデミックは、感染症対策の重要性に ...
国際交流基金は15日から、アフリカ全域(54カ国)を対象とした日本映画の無料配信を開始する。8月に横浜市で第9回アフリカ開発会議(TICAD9)が開催されるのに合わせた企画で、同基金が運営する映像配信サイト「JFFTheater ...
国際交流基金は2月28日、地域に根ざした先進的な国際文化交流を行っている団体を表彰する「国際交流基金 地球市民賞」の授賞式を開催した。熊本地震で外国人被災者に対する支援を行った「熊本市国際交流振興事業団」など3団体を表彰。授賞式には約180 ...
国際交流基金は、自前の動画配信プラットホーム「JFFシアター」を通じ、アフリカ54カ国に向けた日本映画の無料配信を始めた。日本への関心と理解を深めてもらおうという試み。 映画「カメラを止めるな!」、アニメ「ももへの手紙」の2作品を手始めに ...
2024年度の「国際交流基金地球市民賞」を受賞することができました。 実は、内定をいただいたのが11月末。それから今日(16日)の記者発表会まで、言いたい思いを抑えることが、それは大変でした。ようやく、口外禁止が解けました。 ちょっと褒められて ...
国際交流基金(JF)は、本年10月2日に設立50周年を迎えました。これを記念し、特別ウェブサイト「世界との絆を紡いで50年、そして未来へ」を開設しました。また、同名の50周年記念冊子を刊行しました。それぞれのURLは下記の通りです。 ・創立50周年記念 ...
自国の存在感やイメージを高めるため、文化交流や広報によって外国の市民に直接働きかける外交をパブリック・ディプロマシーという。軍事や経済といったハード・パワーだけでなく、文化のソフト・パワーが重視される中、日本で唯一、公的機関として ...
海外視覚障害者の日本留学を支援する社会福祉法人「国際視覚障害者援護協会」(IAVI、板橋区)が16日、2023年度の国際交流基金地球市民賞を受賞した。神奈川県横須賀市出身の石渡博明理事長(76)は都内の授賞式で「発展途上国の障害者は社会参加の機会 ...
国際シンポジウム「朝日地球会議2022」(朝日新聞社主催)では、特別共催者として国際交流基金の佐藤百合理事が登壇し、世界の人々や文化に関心を持ち理解を深めていくには交流と対話が不可欠だと強調した。 国際交流基金は設立50周年を迎えます。