戦評 エクアドルが押し込みながらも、キュラソーもGKロームを中心に辛抱強く守りつつカウンターをうかがい、無得点で引き分けた。初出場のキュラソーはW杯で初めての勝ち点1。エクアドルは相手の倍以上のシュートを浴びせ続けたが、ゴールをこじ開けられなかった。(20日)◇小さな島の挑戦は、初めての勝ち点という歴史を築いた。初出場のキュラソーが、エクアドル相手に引き分け。初戦で初ゴールを決めたコメネンシ
コートジボワールは攻守で持ち前のフィジカルを生かし、その実力は示した。均衡を破った前半の得点は、19歳のY・ディオマンドが攻撃の起点となった。爆発的なスピードで左サイドを切り崩し、先制点につながるクロス。その後も再三ドイツの守備陣を脅かした。
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会第10日(20日・モンテレイほか)1次リーグE組はドイツがコートジボワールに2―1で逆転勝ちし、2連勝で勝ち点6として決勝トーナメント進出を決めた。ドイツ・ナーゲルスマン監督の談話は以下の通り。 「後半に入って、われわれはどんどん良くなって、相手にチャンスを与えなくなった。(ウンダフは)重要な役割を果たしているし、パフォーマンスにとても満足している」
エクアドルの中盤で攻守を支えるのがMFモイセス・カイセド(24)だ。コートジボワールとの初戦(14日)は0―1で黒星発進となったが、南米予選は18試合5失点の堅守でアルゼンチンに次ぐ2位と奮闘。20日(日本時間21日)のキュラソー戦で立て直しを図る。
◇W杯北中米大会1次リーグE組 コードジボワール1ー0エクアドル(2026年6月15日 フィラデルフィア) FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグE組のコートジボワール(FIFAランク33位)は、試合終了間際に値千金弾で白星発進を決めた。
ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックの負傷が、ラ・リーガのレアル・マドリードへの今2026年夏の補強計画に影響を与える可能性が浮上している。 スペインメディア『Madrid Universal』は「2026
ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は、コートジボワール代表のスピードを警戒している。ドイツメディア『ビルト』が伝えている。 FIFAワールドカップ2026でグループEに属するドイツは、キュラソー代表との初戦を7-1のスコアで圧勝。連勝でのグループリーグ突破を目指す第2節ではエクアドル代表との初戦を1-0で制したコートジボワールと対戦する。
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