マンザンビ躍動2発 スイスが選手交代で攻勢を強めて快勝した。後半29分に投入直後のマンザンビがボレーで蹴り込んで先制すると、同39分には同じく途中出場のバルガスがネットを揺らし、6分後に再びマンザンビがゴール。追加タイムにはシャカがPKを決めた。ボスニア・ヘルツェゴビナは終盤にマフミッチが一矢を報
歴戦の大型ストライカーが、W杯に帰ってきた。ボスニア・ヘルツェゴビナのFWジェコ。期待を背負い、40歳はキャプテンマークを巻いてスイス戦のピッチに立った。 初戦のカナダ戦では出番がなく、この日は満を持しての先発出場。190センチを超える高さを生かして前線でボールを収め、攻撃の起点となった。好機では自ら狙うなど、精力的にプレー。得点は決められなかったが、後半途中に退くと、スタジアムからは拍手が送られ
【FIFAワールドカップ2026】スイス代表 4ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(日本時間6月19日/ロサンゼルス・スタジアム) 衝撃のゴラッソが飛び出した。途中出場のボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFエルミン・マフミッチがCKのこぼれ球をダイレクトで振り抜くと、相手守備陣の“7枚の壁”を打ち破る強烈なボレーシュートがゴールに突き刺さった。
[6.19 北中米W杯グループリーグ第2節](ロサンゼルス)※04:00開始[スイス]先発GK 1 グレゴール・コベルDF 3 シルバン・ビドマーDF 4 ニコ・エルベディDF 5 マヌエル・アカンジDF 13 リカルド・ロドリゲスMF 8 レモ・フロイラーMF 10 グラニト・ジャカMF 20 ミシェル・アエビシェールFW 7 ブレール
スイスを率いるムラト・ヤキン監督がボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦を振り返り、ハイドレーションブレイク後の交代策について「これが私の戦略だったんだ。ハイドレーションブレイクまで待っていたんだよ」と語った。スポーツ専門メディア『ESPN』が同監督のコメントを伝えている。 【ハイライト動画】スイス、マンザンビとヴァルガスが魅せた! ボスニア・ヘルツェゴビナに4発快勝 |スイス vs ボスニア・ヘルツェゴビ
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のセルゲイ・バルバレズ監督が、スイス戦の敗因として先制点につながったミスと退場劇を悔やんだ。母国メディア『Nezavisne novine』が伝えた。 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節(B組)でスイス代表とロサンゼルス・スタジアムで対戦した。
スイス代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループB第2節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表とロサンゼルス・スタジアムで対戦。4-1で快勝した。 この試合で、72分にダン・エンドイェと交代でピッチに入ったジョアン・マンザンビは、74分と90分に得点。チームの勝利に貢献した。
【ロサンゼルス=平地一紀】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は18日(日本時間19日)、1次リーグ第2戦が始まり、B組はスイス(世界ランキング19位)がボスニア・ヘルツェゴビナ(同64位)に快勝した。(世界ランキングは11日時点) スイス4―1ボスニア・ヘルツェゴビナ
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