◇サッカー・北中米W杯1次リーグG組(15日・ロサンゼルス競技場) ◇△イラン2―2ニュージーランド△ ラグビー界でその名を知らぬものはいない「オールブラックス」。同じ黒のユニホームを着用していても、ニュージーランドにおけるサッカーの存在感はラグビーには遠く及ばない――。そんなイメージを覆すような・・・
イラン2-2ニュージーランド(15日、ロサンゼルス競技場) 開催国米国との軍事的緊張から注目を集めたイランの初戦。2度のビハインドを追いつき、ニュージーランドと勝ち点1を分け合った。ガレノイ監督は「内容には満足しているが、結果には満足していない。勝つチャンスは十分にあった」と複雑な表情を浮かべた。
15日(日本時間16日)のFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会でイランとの初戦を2-2で引き分けたニュージーランド代表が、大会初となる「母子出場」を達成した。 サッカー界に名を刻んだのはDFタイラー・ビンドン(21=シェフィールド・ユナイテッド)。ベンチからスタートし、後半追加タイム2分に途中出場した。 母は同国の女子代表GKとして通算77試合に出場したレジェンド、ジェニー・ビンドンさ
過去最多の48か国が参加するFIFAワールドカップ2026。 日本代表が劇的な同点弾で引き分けたオランダ戦など、アメリカ、カナダ、メキシコの各地で連日熱戦が繰り広げられている。 ここでは、今大会48チームのユニフォームのなかから、独断と偏見でトップ5を選んでみたのでご紹介したい。 5位:ニュージーランド代表(ホーム)
【AFP=時事】サッカーW杯北中米大会は15日、グループGの試合が米カリフォルニア州ロサンゼルスで行われ、イランはニュージーランドと2-2で引き分けた。 数か月にわたってイランと軍事衝突を繰り広げてきた米国が、チームの一部サポートスタッフにビザ発給を拒否するなど、イラン代表は激しい外交対立の影響を受ける中で今大会に臨んでいる。
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグG組 イラン―ニュージーランド(15日、ロサンゼルス競技場) FIFAランク85位のニュージーランド代表は、同20位のイラン代表と対戦。1―1の後半10分からMFジャストが右足を振り抜いて勝ち越しゴールを決めた。
サッカーW杯北中米3カ国大会第5日(15日=日本時間16日、1次リーグG組イラン2―2ニュージーランド、米カリフォルニア州イングルウッド、ロサンゼルス競技場)4大会連続7度目の出場のイラン(FIFAランク20位)はW杯初勝利を目指していたニュージーランド(同85位)と2─2で引き分け。W杯初戦で勝ち点1を獲得した。1次リーグG組は全4チームが勝ち点1で並んだ...
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