FIFAワールドカップ2026は、18日ですべてのチームが初戦を終えました。2002年の日韓大会で日本のワールドカップ初勝利に大きく貢献した、元日本代表の稲本潤一さんが注目カードを解説します。生きる伝説と歴史的瞬間 優勝候補のポルトガル対、52年ぶり出場のコンゴ民主共和国の試合を振り返ります。クリスティアーノ・ロナウド選手(41)は、メッシ選手(38)に続き6大会連続出場です。 試合は立ち上がり
【AFP=時事】サッカーW杯北中米大会は17日、グループKの試合が米テキサス州ヒューストンで行われ、コンゴ民主共和国はポルトガルと1-1で引き分け、同国史上初の勝ち点を獲得した。これを受け、エボラ出血熱の流行の中心地である同国ブニアには、めったにない祝福の機会が訪れた。
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が17日、インスタグラムを更新。チームメートに囲まれながら雄たけびを上げる写真を公開し、投稿5時間で180万件を超える「いいね」が集まるなど大きな反響を呼んでいる。 ロナウドはポルトガル語で「このユニホームを着るたびに、初日と同じ誇り、同じ情熱、同じ責任感を感じる」と投稿。「明日、新たな章が始まる。この瞬間にたどり着くために懸命に努力してきた。今
6月17日(現地時間)、 FIFAワールドカップ2026 (W杯)でポルトガルとの初戦を1対1の引き分けで終えたコンゴ民主共和国代表チーム。1974年以来のW杯出場、強豪を相手に獲得した勝ち点と話題に事欠かないコンゴ代表だが、そのファッションにも注目が集まっている。 12日、「レオパールズ(ヒョウたち)」の愛称で知られるコンゴ代表が アメリカ ・ヒューストンに到着した際に纏っていた装いは、世界中の
現地6月17日、北中米W杯のグループK第1節で、ポルトガル代表はDRコンゴ代表と対戦。開始6分にジョアン・ネベスのゴールで先制したものの、45+5分にヨアンヌ・ウィサのヘッド弾で失点。その後は勝ち越しゴールを奪えず、1-1で引き分けた。
日本時間6月18日、FIFAワールドカップ2026グループKのポルトガル代表vsコンゴ民主共和国代表の一戦が行われる。ここでは、この試合をライブ中継(テレビ放送・ネット配信)するチャンネルやサービス、試合概要についてまとめる。
(サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグK組 ポルトガル1―1コンゴ民主共和国) 【写真】佐野74億円、久保37億円…サッカー選手の「価値」決めるサイト コンゴ民主共和国のGKムパシには試合前、友人たちからこんなメッセージが届いていた。 「すごい、ロナルドと対戦するのか」
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は日本時間18日、グループリーグK組のポルトガル-コンゴ民主共和国が行われ、1-1で引き分けた。 52年ぶり2度目出場のコンゴ民主共和国が初の勝ち点を挙げた。1点を追う前半追加タイム、ウィサが代表にとってのW杯初ゴールを決めて追いついた。優勝候補のポルトガルは6分にJ・ネベスのヘディングシュートで先制するも、後半は相手の粘り強い守備に苦しんだ。
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