2026年6月15日、米アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアム。言わずと知れた欧州の強豪国で、今回も優勝候補の一角であるスペインが最後まで得点を奪えなかった。相手は今大会が初出場、人口約52万人のカボベルデ(カボベルデ共和国)である。試合は0対0。番狂わせとまでは言わずとも、誰もが「健闘」と呼ぶ結果だった。 その前日、同じく初出場のキュラソーはドイツに1対7で粉砕されている。ただ、キュラソーも
(CNN) 米国務省は16日、サッカーのワールドカップ(W杯)で一躍脚光を浴びたカボベルデ代表GKボジニャの母親の渡航手続きを支援していることを明らかにした。 15日にスペインと対戦したカボベルデはまさかのドローで勝ち点を獲得。試合後にGKのボジニャ(40)は、母親が米国のビザ取得の保証金を支払えず、試合を観戦できなかったと打ち明けた。
熱烈なサッカーファンとして知られるタレントのハリー杉山(41)が16日、自身のXを更新。サッカーW杯北中米3カ国大会の1次リーグで、優勝候補の一角であるスペイン代表を相手に、0-0で引き分けたカボベルデ代表のベテランGKボジニャを「新たなヒーロー」と称えた。
日本時間6月22日、FIFAワールドカップ2026グループHのウルグアイ代表vsカーボベルデ代表の一戦が行われる。ここでは、この試合をライブ中継(テレビ放送・ネット配信)するチャンネルやサービス、試合概要についてまとめる。
ブルー・シャークスの監督は、欧州王者との0-0の引き分けで伝説となった。 ペドロ・レイタン・ブリト(通称ブビスタ)は、サッカー史に名を刻んだ。カーボベルデ代表監督としてW杯初出場を果たし、初戦で欧州王者のスペインを0-0で引き分けた。 母国ではすでに英雄であり、その名は世界でも長く記憶されるだろう。 「ボア・ヴィスタ」:その名の通り 彼の名前は「良い眺め」を意味し、1970年1月にカーボベルデ最東
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組第2戦 ウルグアイ―カボベルデ(21日、マイアミ競技場) 【写真】悪童の目にも涙…前回大会の姿 5大会連続15度目出場のウルグアイ(FIFAランク同16位)が、初出場のカボベルデ(FIFAランク67位)と対戦した。
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグH組 スペイン―カボベルデ(15日、アトランタ競技場) 【写真】注目のヤマルの出場はあるか 4大会ぶりの優勝を目指すスペイン(FIFAランク2位)とW杯初出場のカボベルデ(同67位)の一戦は、スペイン大量得点の戦前の予想を覆し、0―0で前半を折り返した。
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