1次リーグJ組のアルジェリアが、16日に対戦したアルゼンチンのFWメッシが行ったタックルについて、判定が不当だったとして国際サッカー連盟(FIFA)に抗議したことが分かった。アルジェリア連盟の関係者が、19日にAFP通信に明かした。
【ニューヨーク=平沢祐】ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は16日(日本時間17日)、1次リーグI組とJ組の各2試合が行われた。前回大会優勝のアルゼンチン(世界ランキング1位)はメッシの3得点でアルジェリア(同28位)に勝利。フランス(同3位)もセネガル(同15位)に快勝した。ノルウェー(同31位)はイラク(同57位)、オーストリア(同24位)はヨルダン...
現地6月16日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(J組)第1節で、アルゼンチン代表とアルジェリア代表がカンザスシティ・スタジアムで対戦。立ち上がりからいきなり2度の“幻ゴール”が生まれる白熱の展開に、ファンが熱狂している。
24日に39歳になるリオネル・メッシ。 アルゼンチン代表として最後になるであろうワールドカップに臨むと、16日のアルジェリア戦でハットトリックの大暴れを見せた。 メッシはこれでワールドカップ通算得点数が16となり、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが持つ大会記録に並んだ。 ただ、『TyC
アルジェリア戦中、メッシの鼻先から落ちるしずく=16日、カンザスシティー(FIFA提供、ゲッティ=共同)|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は初戦を迎え、アルジェリア(同28位)に3―0で勝利。FWリオネル・メッシがハットトリックの活躍を見せ、アルジェリアのDFアイサ・マンディ主将は「違いとなったのは、彼らに決定力のある選手がいたことだ。ほぼすべてのチャンスをゴールにしてしまう」と、38歳の“神の子”に脱帽した。 前半27分に先制点を挙げたメッシは、グラウンドを退く後半35分までに圧巻の
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグJ組の第1戦が16日(日本時間17日)に行われ、大会連覇を狙うアルゼンチン(FIFAランク1位)はアルジェリア(同28位)と対戦。この試合で、FWリオネル・メッシがW杯史上初となる6大会連続出場の偉業を達成した。 今大会では、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアも6度目のW杯出場となるが、ロナウド擁する
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