前回の記事で紹介したモルドバ随一の入浴マニア実業家、ドミトリー・ヴォロシンさんのブログでその存在を知った、モルドバ中北部オルヘイ・ベキ地方の村外れで世のコアな入浴ラバー(だけ?)を魅了するという謎の遺跡、通称”Tatar Bath remains”。
タタール人とは何者だったのか? 公式の歴史には、19世紀まで存在した大国の存在が隠されています。 タタールは独自の国旗、独自の政府、そして地図上の独自の位置を持つ国でした。 その領土は今日私たちが知っている世界の大半を占めていましたが ...
スンニ派イスラム教徒のタタール人は第2次大戦時、「ナチスドイツに協力した」との嫌疑をかけられ、中央アジアに強制移住させられた。1980年代後半から帰還が本格化したが、クリミアの人口約200万人のうち約30万人と少数派だ。今回の決議 ...
2014年3月にロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミア半島で18日、少数民族クリミア・タタール系の住民らが、第2次世界大戦中に起きた旧ソ連の独裁者スターリンによる追放から72年の追悼集会を行った。ロシアが設置した自治体 ...
敬虔(けいけん)なムスリム(イスラム教徒)にとって、1日5回の祈りは欠かせない。ロシア革命後、日本に逃れてきたトルコ系民族のタタール人もそうだった。 イスラムの教えでは、礼拝はどこでもできるが、祝日にあたる金曜日は皆が集まって行うこと ...
【4月8日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は7日、イスラム教の断食月「ラマダン(Ramdan)」中の日没後に食事を取る「イフタール(Iftar)」を政府主催で初開催し、2014年にロシアに併合された南部クリミア(Crimea ...
1940年、イタリアが第二次世界大戦に参戦した頃に刊行された本が、万城目学氏のXの投稿をきっかけに再び注目を集めている。イタリア人作家ディーノ・ブッツァーティの長編『タタール人の砂漠』だ。戦後になって世界的な評価が高まり、66年には ...
Qロシアが関係を深めるクルド人ってどんな人たち? A トルコやイラン、シリアなどにまたがる地域に住む民族で、人口は2500万~3000万人ぐらいといわれるよ。でも自分たちの国を持っておらず、それぞれの国から独立しようとする人もいるんだ。
20世紀イタリア文学を代表するディーノ・ブッツァーティの傑作『タタール人の砂漠』(1940年)を1976年に映画化した作品。俗世間から隔絶された砂漠の砦で「タタール人」を待ち続ける男たちに人生の儚さと夢の残酷さを見る。 これは戦争映画ではありません ...